GMO NIKKO、プロフェッショナル人財活用サービスを刷新し「GMOプロ人財」を開始

AI人財を中心に、「GMO助っ人マーケター」の対象領域をエンジニア・バックオフィス・クリエイティブへ拡大

GMOインターネットグループ

                                      
 GMOインターネットグループのGMO NIKKO株式会社(※1)(代表取締役 社長執行役員:佐久間 勇 以下、GMO NIKKO)は、デジタルマーケティング領域の専門人財(※2)をシェアリング形式でご紹介するサービス「GMO助っ人マーケター」を刷新し、「GMOプロ人財」として提供を開始しました。従来のマーケティング領域に加え、新たにAI人財を中心として、エンジニア・バックオフィス・クリエイティブなどへ対象領域を拡大します。複数の人財ネットワークとGMO NIKKO独自の人財基盤を組み合わせ、合計10万人以上の登録者(※3)から、企業の要件に応じたプロフェッショナル人財を紹介(※4)することで、AI人財をはじめとする専門人財の確保に課題を抱える企業を支援します。

(※1)GMO NIKKOはGMOインターネット株式会社の連結会社です。

(※2)GMOインターネットグループでは、「人材」を「人財」として表現しています。

(※3)「10万人以上」は連携する人財会社各社の登録者数およびGMO NIKKO独自基盤の登録者数を合算した参考値です(2026年8月時点)。重複を含む場合があります。

(※4)GMO NIKKOは厚生労働大臣許可(許可番号:13-ユ-317575)有料職業紹介事業者および労働者派遣事業者(許可番号:派13-318722)です。

【背景】

 GMO NIKKOは2025年10月より、デジタルマーケティング領域の専門人財を紹介するサービス「GMO助っ人マーケター」を提供し(※5)、主に広告代理店やマーケティング領域の人財ニーズに対応してきました。その中で、企業や現場担当者からは、デジタルマーケターに加え、AI活用を推進する「AI人財」を中心に、エンジニア、バックオフィス、クリエイティブなど、より幅広い専門職種の確保に関する相談が寄せられるようになりました。

 また、独立行政法人情報処理推進機構(IPA)が公表した「DX動向2025」では、日本企業の85.1%がDXを推進する人財の不足を課題として挙げており、これは米国・ドイツと比較しても著しく高い水準です(※6)。生成AIの登場以降、DXの中核はAI活用へと移っているといえる状況です。DXを推進する人財の不足とは、実質的にAIを使いこなせる「AI人財」の不足であり、全産業共通の経営課題となっています。

 こうした背景を踏まえ、GMO NIKKOは「GMO助っ人マーケター」の対象領域を拡大し、「GMOプロ人財」として刷新しました。

(※5)GMO NIKKO、デジタルマーケティング人財シェアリングサービス「GMO助っ人マーケター」提供開始~広告代理店の現場ニーズに応えるプロ人財シェアリングサービス、AI活用支援も~(https://internet.gmo/news/article/92/

(※6)出典:独立行政法人情報処理推進機構(IPA)「DX動向2025」(https://www.ipa.go.jp/digital/chousa/dx-trend/dx-trend-2025.html

【「GMOプロ人財」とは】(URL:https://www.pro-jinzai.gmo/

 「GMOプロ人財」は、複数の人財会社との連携とGMO NIKKO独自の基盤により、合計10万人以上の中からご要望に合った人財をご紹介します。通常は複数社への相談が必要なところ、「GMOプロ人財」なら一括で幅広い人財層からのご提案、さらに各分野の専門性に、AI活用スキルを掛け合わせて対応できるプロ人財のご提案が可能です。

■特長

1.10万人以上の登録人財ネットワーク

 複数の人財会社との連携に加え、GMO NIKKO独自の基盤を活用し、AI人財を中心に、マーケティング、エンジニア、バックオフィス、クリエイティブなど、幅広い領域で合計10万人以上のプロフェッショナル人財からご紹介。通常、複数社に相談が必要な人財探索を「GMOプロ人財」で一括して行います。

2.初期費用・マッチングフィー無料

 企業は、ご依頼内容や必要なスキル、プロジェクトの規模に応じた費用で利用できます。初期費用やマッチングフィーは一切不要で、コストを抑えながら即戦力を活用できます。

3.AI活用スキルを持つプロ人財

 各分野の専門性にAI活用スキルを掛け合わせ、高い生産性で新たな価値創出が期待できるプロ人財のご提案も可能です。GMO NIKKOがマーケティング支援で培ってきたAI活用の知見を活かし、企業の業務課題に応じた人財を提案します。

■料金・提供形態

 ご依頼内容や必要なスキル、プロジェクトの規模に応じて個別にお見積りいたします。

【今後の展開】

 GMO NIKKOは、人財不足という課題の解決に加え、ご紹介する人財の「質」を自ら高める取り組みも強化してまいります。また、職種ごとに求められるAIツールを効果的に使いこなすための学習カリキュラムを提供し、AI活用による新たな価値を創出できる専門人財の育成・紹介を推進してまいります。

あわせて、独自のネットワークの拡充を通じて、より幅広い専門領域・スキルセットを持つ人財の登録を進め、企業が抱えるあらゆる専門人財ニーズに応えられる体制の構築を目指してまいります。

【GMO NIKKOについて】(URL:https://www.koukoku.jp/

 生成AIの登場により、検索も、買い物も、仕事も、その前提が根本から書き換わる時代になりました。GMO NIKKOは、この変化の最前線で「広告代理店」から「AIマーケティング支援会社」へと進化しています。生成AIの登場時から、AI検索をはじめとする「AIによる情報接触」のあり方をいち早く研究し、最先端のソリューションとコンサルティングへと磨き上げてきました。AGI・ASIへと知能が進化していく時代においても、お客様の事業がAIやAIエージェントに選ばれ、伸び続ける未来を、お客様とともに創ります。

以上


【本件に関するお問い合わせ先】

●GMO NIKKO株式会社

 パートナー&プロシェア部門 田中

 TEL:03-5456-6630

 E-mail:sales-prosharing@koukoku.jp

【GMO NIKKO株式会社(URL:https://www.koukoku.jp/  

会社名  GMO NIKKO株式会社     

所在地  東京都渋谷区道玄坂1丁目2番3号 渋谷フクラス     

代表者  代表取締役  社長執行役員 佐久間 勇     

事業内容 ■総合マーケティング支援事業

     -AIマーケティング事業

     -アドテクノロジー事業

     -パートナーセールス事業

     -ツール・ソリューション事業   

資本金  1億円

  

【GMOインターネット株式会社】(URL:https://internet.gmo/  

会社名  GMOインターネット株式会社 (東証プライム市場 証券コード:4784)     

所在地  東京都渋谷区桜丘町26番1号 セルリアンタワー     

代表者  代表取締役  社長執行役員 伊藤 正   

事業内容 ■インターネットインフラ事業

     ドメイン登録・販売(レジストラ)事業

     クラウド・レンタルサーバー(ホスティング)事業

     インターネット接続(プロバイダー)事業

     ■インターネット広告・メディア事業     

資本金  106億9,160万円

  

GMOインターネットグループ株式会社】 (URL:https://group.gmo/  

会社名  GMOインターネットグループ株式会社 (東証プライム市場 証券コード:9449)     

所在地  東京都渋谷区桜丘町26番1号 セルリアンタワー   

代表者  代表取締役グループ代表 熊谷 正寿     

事業内容 持株会社(グループ経営機能)

     ■グループの事業内容

     インターネットインフラ事業

     インターネットセキュリティ事業

     インターネット広告事業・メディア事業

     インターネット金融事業

     暗号資産事業   

資本金  50億円

  

Copyright (C) 2026 GMO NIKKO Inc. All Rights Reserved.

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会社概要

GMOインターネットグループ

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URL
https://www.group.gmo/
業種
情報通信
本社所在地
東京都渋谷区桜丘町26-1 セルリアンタワー
電話番号
03-5456-2555
代表者名
熊谷正寿
上場
東証プライム
資本金
50億円
設立
1991年05月