GMOインターネットグループ、「京都未踏的人材発掘・育成プログラム」にプラチナスポンサーとして協賛

大阪オフィスで初回全体会合を開催、会場提供・アドバイザー参加・企業賞で支援

GMOインターネットグループ

 GMOインターネットグループ(グループ代表:熊谷 正寿)は、一般社団法人京都イノベーターズラボが立ち上げた「京都未踏的人材発掘・育成プログラム」(略称:「京都未踏」)に、プラチナスポンサーとして協賛します。

 「京都未踏」は、京都大学学術情報メディアセンター教授の首藤一幸氏が立ち上げた、近畿圏の若手テック人材を発掘・育成するプログラムです。経済産業省 令和7年度「AKATSUKIプロジェクト」(地方の若手人材発掘育成支援事業費補助金)採択事業として実施されます。

                                      
 GMOインターネットグループは、2026年度のプログラム期間中、大阪オフィス内「シナジーカフェ GMO Yours」を全体会合の会場として提供するほか、運営支援、成果報告会での企業賞授与、アドバイザー参加を通じて、近畿圏の若手人材の挑戦を支援します。なお、2026年8月20日(木)午後には、同会場にて初回全体会合「ブースト会議」が開催され、プロジェクト採択者による発表やメンターとの交流が行われました。

【「京都未踏」とは】

 「京都未踏」は、京都を中心とした近畿圏の若手テック人材を対象に、ソフトウェアなどの開発を伴う独自性・革新性のあるプロジェクトを募集し、その実現を支援する人材育成プログラムです。対象は、2026年4月1日時点で高校生以上30歳未満であり、プログラム期間を通じて京都府、大阪府、兵庫県、奈良県、滋賀県、和歌山県のいずれかに在住、または通学・通勤する個人・チームです。

 本プロジェクトは、独立行政法人情報処理推進機構(IPA)の「未踏事業」をモデルにしています。採択された参加者は、一線で活躍するプロジェクトマネージャによる定期的なメンタリングや、最大100万円の開発支援費を受けながら開発に取り組みます。プロジェクトの進捗報告や、2027年1月末頃の成果の発表も予定しています。なお、2026年度は、45件の応募があり、その中で厳選された10件が採択されました。

名称

京都未踏的人材発掘・育成プログラム

運営

一般社団法人京都イノベーターズラボ

対象

高校生以上30歳未満の個人またはチーム

対象

地域京都府、大阪府、兵庫県、奈良県、滋賀県、和歌山県

主な支援内容

プロジェクトマネージャによる伴走支援、最大100万円の開発支援費、発表・交流機会の提供

スケジュール

2026年8月20日(木): ブースト会議

2026年11月頃 全体ミーティング:中間報告会

2027年1月末頃 全体ミーティング:成果報告会

公式サイト

https://kyoto-i-lab.org/

【「ブースト会議」開催報告】

 2026年8月20日(木)、GMOインターネットグループ大阪オフィス内「シナジーカフェ GMO Yours」を会場として、「ブースト会議」が開催されました。本会議は、約半年間にわたるプロジェクト期間における最初の全体会合であり、採択者にとっては開発内容を初めて外部に共有する場となりました。

 当日は、採択された10プロジェクトのメンバー計14名が参加し、開発の背景や進捗状況を発表しました。参加者は京都大学・大阪大学など近畿圏の大学・高等専門学校・高校に在籍しています。

 発表内容は、AIモデルを活用したソフトウェア開発基盤や独自ハードウェアによる可視化技術、次世代通信プロトコル、生活を通じて学習するAIプロダクトなど高度な専門性を要するテーマが並びました。各発表には、現役の研究者や実務家であるプロジェクトマネージャからも高い評価と活発な質疑が寄せられました。

 発表会終了後には意見交換会も行われ、運営関係者や協賛企業関係者を交えて活発な交流が見られました。                                     
 参加者一人ひとりの発表からは、若手ならではの柔軟な発想と高い技術力の両立がうかがえ、「京都未踏」が目指す次世代テック人材の発掘・育成の場として、これから始まる半年間の挑戦にふさわしい、充実したスタートとなりました。

GMOインターネットグループ管掌役員のコメント】

■GMOインターネットグループ株式会社
グループ専務執行役員 グループ技術者採用・技術広報担当
グループ研究開発本部長 堀内 敏明

 GMOインターネットグループは、次世代のインターネットを創る人財を育成し、日本全体の技術力の発展に貢献することを、企業として極めて重要な使命と考えています。その想いのもと、独創的な発想と技術への挑戦を支援する「京都未踏」に、プラチナスポンサーとして協賛します。

 当社は、会場提供に加え、グループの技術人材による知見共有や企業賞の提供を通じて、挑戦が継続しやすい環境づくりに貢献してまいります。

 本プログラムを通じて若い才能が大きく花開き、将来、日本の技術力を力強く牽引する存在へと成長されることを、心より期待しています。

GMOインターネットグループの支援内容】

 GMOインターネットグループは、「京都未踏」に対し、2026年度プログラム期間中、以下の支援を行います。

 ●大阪オフィス内「シナジーカフェ GMO Yours」の会場提供

 ●全体会合の運営サポート

 ●成果報告会での企業賞授与

 ●GMOペパボ株式会社 SUZURI・minne事業部 事業部CTO 黒瀧悠太のアドバイザー参加

 2026年8月20日に開催された初回全体会合「ブースト会議」では、採択プロジェクトによる発表と、メンター・協賛企業関係者との交流が行われました。今後は、2026年11月頃の中間報告会、2027年1月末頃の成果報告会でも支援を予定しています。                                       
 これらの支援を通じて、参加者が自身のアイデアと技術力を存分に発揮できる環境づくりを後押しするとともに、近畿圏の若手テック人財の挑戦を支えてまいります。

▲GMOインターネットグループ 大阪オフィス

■アドバイザー紹介

黒瀧 悠太(くろたき ゆうた)

GMOペパボ株式会社 SUZURI・minne事業部 事業部CTO/GMOインターネットグループ エキスパート(担当領域:次世代 IoT システム)

リザバーコンピューティングを活用したデータ活用プラットフォームの開発に取り組み、IPA 「未踏ターゲット事業」に 2023 年度・2024 年度と 2 年連続で採択。今回、「京都未踏」 のアドバイザーとして、採択者への技術的な助言やメンタリングを通じてプロジェクトの実現を支援します。

 

【GMOインターネットグループについて】

 GMOインターネットグループは、「すべての人にインターネット」をコーポレートキャッチに掲げ、インターネットインフラ、インターネットセキュリティ、インターネット広告・メディア、インターネット金融、暗号資産など、インターネットを基盤とした多様な事業を展開する総合インターネットグループです。お客様に喜ばれるサービスを迅速かつ低価格で提供するために、サービスは機器の選定から設置、構築、開発、運用までを内製化することを基本方針としています。そのため、グループおよそ150社に在籍する約8,300名のパートナーのうち、ITのモノづくりを担う開発者(エンジニア・クリエイター・ディレクター)は約50%を占めています。

以上


【GMOインターネットグループ株式会社】(URL:https://group.gmo/

 会社名  GMOインターネットグループ株式会社 (東証プライム 証券コード:9449)     

所在地  東京都渋谷区桜丘町26番1号 セルリアンタワー   

代表者  代表取締役グループ代表 熊谷 正寿     

事業内容 持株会社(グループ経営機能)

     ■インターネットインフラ事業  

     ■インターネットセキュリティ事業

     ■インターネット広告・メディア事業

     ■インターネット金融事業    

     ■暗号資産事業     

資本金  50億円 

                

Copyright    (C) 2026 GMO Internet group, Inc. All Rights Reserved.

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会社概要

GMOインターネットグループ

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URL
https://www.group.gmo/
業種
情報通信
本社所在地
東京都渋谷区桜丘町26-1 セルリアンタワー
電話番号
03-5456-2555
代表者名
熊谷正寿
上場
東証プライム
資本金
50億円
設立
1991年05月