AI検索で“引用される教育メディア”へ、「コエテコ byGMO」が教育・スクール部門で総合1位【GMOメディア】

第三者調査「AI Search Cited Award 2026 下期」で、教育・スクール6カテゴリ横断の総合順位とプログラミングスクールカテゴリで首位

GMOインターネットグループ

 GMOインターネットグループのGMOメディア株式会社(代表取締役社長:森 輝幸 以下、GMOメディア)が運営するプログラミング教育ポータルサイト「コエテコ byGMO」(URL:https://coeteco.jp/)は、LLMO対策SaaS「Brand UP」(URL:https://www.brand-up.net/)を提供する株式会社Wanokuni(URL:https://wanokuni.co/)が2026年9月4日(金)に発表した「AI Search Cited Award 2026 下期」の教育・スクール部門で総合1位を獲得しました。

 「AI Search Cited Award」は、ChatGPT、Gemini、Google AI Overviews、Google AI Modeを対象に、各業界・カテゴリに関する質問への回答時に、どのWebサイトが情報源として引用・参照されているかを分析し、その頻度をランキング化する調査です。集計対象は、各AIプラットフォームの公式レスポンス上で引用元または参照元と確認できるURLに限定されています。

 生成AIを活用して商品やサービスを比較・検討する動きが広がるなか、「コエテコ byGMO」は教育分野において、2期連続で生成AIに参照・引用される情報源として上位の結果となりました。

【教育・スクール部門で総合1位】

 「コエテコ byGMO」は、2026年上期の人材・教育部門(※1)に続き、「AI Search Cited Award 2026 下期」の教育・スクール部門において、総合スコア21.2%で総合1位を獲得しました。

 今回の下期調査では、教育・スクール部門の6カテゴリを横断した総合ランキングにおいて第1位となりました。教育・スクール部門総合ランキングは、プログラミングスクール、英会話・語学学習、ビジネス・公的資格取得、オンライン学習プラットフォーム、法人研修・リスキリング、学習塾・受験の6カテゴリを横断して集計されたものです。加えて、プログラミングスクールカテゴリのドメイン引用ランキングでも、スコア89.0%で第1位を獲得しました。

 今回の調査結果は、「コエテコ byGMO」が、プログラミング教育をはじめとする学びの情報源として、AI検索において幅広く引用・参照されていることを示すものとなりました。

(※1)【AI Search Cited Award 2026上期】人材・教育部門:

https://www.brand-up.net/blogs/ai-search-cited-award-humanresources-education-2026-1h

    

■「AI Search Cited Award 2026 下期」調査概要

項目

内容

調査主体

株式会社Wanokuni

発表日

2026年9月4日(金)

調査対象

教育・スクール部門の6カテゴリ

調査対象AI

ChatGPT、Gemini、Google AI Overviews、Google AI Mode

調査方法

サービス検討者の想定質問を検討段階(TOFU:認知/MOFU:情報収集/BOFU:申込前)に分け、同一条件で複数回調査。各AIの公式レスポンス上で引用元・参照元として確認できるURLのみを集計

スコア定義

調査機会のうち、4つのAIのいずれかが当該ドメインを公式な引用元として提示した割合

 調査結果の詳細は、以下をご覧ください。

「AI Search Cited Award 2026 下期」教育・スクール部門

URL:https://www.brand-up.net/blogs/ai-search-cited-award-education-school-2026-2h

【AI検索の普及で変化する教育情報の集め方】

 これまで、インターネット上で商品やサービスを探す際には、検索エンジンでキーワードを入力し、複数のWebサイトを閲覧しながら比較・検討する方法が一般的でした。

 一方、生成AIの普及に伴い、「おすすめのプログラミングスクールを比較して」「未経験からエンジニアを目指すにはどのスクールがよいか」といった質問をAIに直接尋ね、回答をもとに情報収集を行う利用方法も広がっています。こうした環境では、従来のSEO(※2)に加え、AIが回答を生成する際に信頼できる情報源として認識・引用されるためのLLMO(※3)やGEO(※4)への関心も高まっています。

 特に教育分野では、利用者の年齢や目的、予算、学習期間などによって適したサービスが異なるため、AIが参照しやすい形で整理された信頼性の高い情報を継続的に提供することが、これまで以上に重要になると考えられます。

(※2) SEO(Search Engine Optimization):検索エンジン最適化。Googleなどの検索エンジンで、自社のWebサイトやコンテンツを検索結果の上位に表示されやすくするための取り組み。

(※3) LLMO(Large Language Model Optimization):大規模言語モデル最適化。ChatGPTやGeminiなどの生成AIが回答を生成する際に、自社のWebサイトやコンテンツが情報源として認識・引用されやすくするための取り組み。

(※4) GEO(Generative Engine Optimization):生成エンジン最適化。生成AIを活用した検索・回答サービスにおいて、自社のWebサイトやコンテンツが回答内で参照・引用されやすくするための取り組み。

【「コエテコ塾さがし byGMO」口コミ投稿キャンペーンを開催】

 「コエテコ byGMO」では、利用者の教室・スクール選びに役立つ、正確で信頼できる情報の充実に取り組んでいます。今回のAI検索1位を記念し、「コエテコ塾さがし byGMO」(URL:https://coeteco.jp/juku)において、口コミ投稿キャンペーンを実施します。本キャンペーンでは、対象の学習塾に関する口コミを所定のフォームから投稿し、通塾を証明できる書類をご提出いただいた方に、Amazonギフトカード5,000円分をプレゼントします。

■キャンペーン概要

キャンペーン名

「コエテコ塾さがし byGMO」口コミ投稿キャンペーン

内容・応募条件

対象の学習塾に関する口コミを所定のフォームから投稿してくれた方に、Amazonギフトカード5,000円分をプレゼントします。①所定のフォームから口コミを投稿すること②通塾を証明できる書類を提出すること

特典

Amazonギフトカード5,000円分

対象者

対象の学習塾に現在通っている方、または過去に通っていた方

キャンペーン期間

2026年9月7日(月)~予定数に達し次第終了(予告なく終了する場合があります)

詳細・応募URL

https://coeteco.jp/juku/reviews/select_school

※詳細はキャンペーンページをご確認ください。

【今後の展望】

 「コエテコ byGMO」は、子ども向けのプログラミング教室・ロボット教室から、社会人向けのプログラミングスクールまで、幅広い学習サービスを比較・検討できる教育ポータルです。各教室・スクールの料金、カリキュラム、学習内容、口コミなどを掲載し、利用者が自身の目的や条件に合った学びを選択できる環境づくりに取り組んでいます。

 GMOメディアは今後も、「コエテコ byGMO」および社会人向けスクール情報を提供する「コエテコキャンパス byGMO」を通じて、子どもから大人まで幅広い世代の学びを支援してまいります。

 また、検索エンジンだけでなく生成AIを通じた情報収集が拡大するなかでも、利用者にとって正確で分かりやすく、信頼できる情報を提供し続けることで、AI検索時代においても信頼される教育情報のインフラを目指してまいります。

【「コエテコ byGMO」とは】(URL:https://coeteco.jp/

■ 小学生向けのプログラミング・ロボット教室情報掲載数業界No.1(※5)

 GMOメディアが運営する「コエテコ byGMO」は、「プログラミング教育がわかる、プログラミング・ロボット教室がみつかる」をコンセプトに、2017年11月に開設されたプログラミング教育ポータルサイトです。2026年3月末時点で掲載教室数は約13,000件です。

(※5) 2023年12月期_指定領域における市場調査 / 調査機関:日本マーケティングリサーチ機構

 

■ プログラミング教育解説記事など関連情報も充実し、保護者の方々のスクール選びをサポート

 2020年度から小学校でプログラミング教育が必修化されたことを契機に、プログラミング教室への注目が高まっています。国内の教室数も拡大する中、保護者の多くはプログラミング学習未経験であり、「子どもに合うプログラミング教室がわからない」という悩みを抱えるケースも少なくありません。

 「コエテコ byGMO」では、サービス開始当初から「わからないことをわかりやすく」という理念のもと、プログラミング教育の解説記事や教室情報を充実させることで、保護者のニーズに応えてきました。

 今後も、「コエテコ byGMO」は、様々なプログラミング教室の情報を発信し、小学生のお子さんを持つ保護者が、プログラミング教育への理解を深め、教室選びの参考となるようなサービスをめざしてまいります。

【GMOメディアについて】(URL:https://www.gmo.media/

 GMOメディアは、創業以来インターネット上で自社開発・自社運営のサービス群であるメディア事業を中心に展開しています。現在はゲームプレイでポイント獲得ができる「かんたんゲームボックス byGMO」などのポイント関連事業と、プログラミング教育ポータル「コエテコ byGMO」と美容医療チケットサイト「キレイパス byGMO」の業界特化型事業を展開しています。

 さらに、ソリューション事業としてメディア運営で培ったノウハウを基にポイントサイトの構築・運営を支援する「GMOリピータス」や成果報酬型の広告配信を行うアフィリエイトサービスプロバイダ「アフィタウン byGMO」、訴求力のあるギフトキャンペーンを簡単に実施できるギフトキャンペーンツール「ギフコ byGMO」など提携パートナーの収益化のサポートも行っています。

以上


 【本件に関するお問い合わせ先】

●GMOメディア株式会社

 事業開発本部 教育サービス事業部

 TEL:03-5456-2626 

 E-mail:coeteco-support@gmo.media

【GMOメディア株式会社】(URL:https://www.gmo.media/  

会社名  GMOメディア株式会社 (東証グロース市場 証券コード:6180)     

所在地  東京都渋谷区桜丘町26番1号 セルリアンタワー   

代表者  代表取締役社長 森 輝幸     

事業内容 ■メディア事業   

     ■ソリューション事業

 資本金  7億6,197万円

  

【GMOインターネットグループ株式会社】(URL:https://group.gmo/  

会社名  GMOインターネットグループ株式会社 (東証プライム市場 証券コード:9449)   

所在地  東京都渋谷区桜丘町26番1号 セルリアンタワー     

代表者  代表取締役グループ代表 熊谷 正寿   

事業内容 持株会社(グループ経営機能)

     ■グループの事業内容

     インターネットインフラ事業 

     インターネットセキュリティ事業

     インターネット広告・メディア事業

     インターネット金融事業   

     暗号資産事業     

資本金  50億円

                

※記載されている会社名・製品名は、各社の商標、もしくは登録商標です。 

Copyright (C) 2026    GMO Media, Inc. All Rights Reserved.

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会社概要

GMOインターネットグループ

1,824フォロワー

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URL
https://www.group.gmo/
業種
情報通信
本社所在地
東京都渋谷区桜丘町26-1 セルリアンタワー
電話番号
03-5456-2555
代表者名
熊谷正寿
上場
東証プライム
資本金
50億円
設立
1991年05月