『WEB広告経由の電話問い合わせ、どこまで正確に把握できていますか?』というテーマのウェビナーを開催
マジセミ株式会社は「WEB広告経由の電話問い合わせ、どこまで正確に把握できていますか?」というテーマのウェビナーを開催します。

■ デジタル広告費の高騰と媒体多様化で、広告ごとのROI可視化ニーズが加速
デジタル広告を取り巻く環境は、この数年で大きく変わりました。広告媒体は多様化し、出稿コストも上昇を続ける中、多くの企業がWeb解析ツールでCV数を計測し、広告ごとの費用対効果を可視化する取り組みを進めています。
「主要な広告媒体のCV数さえ追えていれば、費用対効果は正しく把握できている」——そう捉えている担当者も少なくないのではないでしょうか。
■ 電話問い合わせの発生元が分からないまま、フォーム件数だけで広告予算を判断するリスク
しかし、Webフォームの件数だけでは、どの広告が実際に成果へ結びついたのか正確には分かりません。
電話でのお問い合わせは、Web経由の反響よりも成約率が高い傾向があるにもかかわらず、広告媒体ごとの集計から漏れがちだからです。
近年主流となっている広告の自動入札は、CV数をもとに学習・最適化される仕組みのため、電話反響を計測できていないと、本当は成果を上げているキーワードへの予算配分を見直す機会を逃し、「なぜこの広告費なのか」を問われても十分に説明できない——そんな状況が起こり得ます。
■ Google広告とのGTM連携——キーワード単位の電話問い合わせ自動計測と広告成果の正確な評価
コールトラッカーは、トヨタ自動車やRECRUITをはじめ多数の企業様に導入されている、国内初のコールトラッキングサービスです。
本セミナーでは、ソースコードの直接編集なしにGoogleタグマネージャー(GTM)でGoogle広告と連携し、どのキーワード経由で電話問い合わせに至ったかまで自動計測できる仕組みを解説するとともに、取得した電話CVをGoogle広告の管理画面に取り込むことで、広告成果を正しく評価し、自動入札の精度向上・CPA最適化する戦略をご紹介します。
当日は、こうした仕組みに加え、エンジニアの手を借りずに自社で手軽に効果測定を始めるための具体的な進め方まで、あわせてお伝えします。
■こんな方におすすめ
- WebフォームのCVだけ追っているが、電話の成果も見落とさずに、本当のCPAを正しく評価・最適化したい
- コールトラッキングに興味はあるが、サイトのソースコード書き換えやタグ実装が面倒で後回しになっている
- エンジニアや制作会社の手を借りず、Googleタグマネージャー(GTM)を使って手軽に電話計測を始めたい
■主催・共催
株式会社コムスクエア
■協力
マジセミ株式会社
マジセミは、今後も「参加者の役に立つ」ウェビナーを開催していきます。
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