『品質検査表、安全点検表などの紙帳票が、品質改善や生産性向上を遅らせていませんか?』というテーマのウェビナーを開催
マジセミ株式会社は「品質検査表、安全点検表などの紙帳票が、品質改善や生産性向上を遅らせていませんか?」というテーマのウェビナーを開催します。

■ 製造現場に残る紙帳票、品質改善・生産性向上のボトルネックに
品質検査表や設備点検表、作業日報などの現場帳票が紙で運用されていることで、
・集計や転記作業に多くの時間がかかる
・不良発生や設備異常の兆候を迅速に把握できない
・過去の記録を探すのが大変
・拠点や部署ごとに帳票フォーマットが異なり管理が煩雑になる
といった課題を抱えていないでしょうか。
製造業では人手不足が深刻化するなか、限られた人員で品質向上と生産性向上の両立が求められています。そのためには、現場で発生するデータをリアルタイムに収集・分析し、迅速な改善活動につなげる仕組みづくりが重要になっています。
■ 帳票の集計を待つ間に、現場の異常把握と対策が遅れる
紙の帳票は、記入した内容がすぐにデータとして使えるわけではありません。現場で記入した用紙を回収し、PCで転記して集計する。この一連の作業には、どうしても手間と時間がかかります。
また、拠点や部門ごとに様式が異なる場合は、突き合わせや比較にさらに時間を要します。その結果、不良の増加や設備の異常、点検の遅れといった兆候が数字として見えてくるのは、数日後、あるいは月次の集計後ということも少なくありません。
現場で何が起きているのかをタイムリーに把握できず、対策が後手に回っているのが現状です。
■ Excel帳票をそのまま活用し、現場データをリアルタイムに見える化
本セミナーでは、現場の運用を大きく変えることなく帳票を電子化し、収集したデータを品質改善や業務改善に活かす方法をご紹介します。
帳票作成に特別な知識は必要ありません。使い慣れたExcelで作成した帳票を流用、簡単な設定を行うだけで、PCやタブレットのブラウザーから利用できるWeb帳票として運用できます。
入力されたデータはリアルタイムに集計・グラフ化されるため、品質情報や設備稼働状況をタイムリーに把握することが可能です。また、設備PLCとの連携による稼働データの自動取得など、現場負荷を抑えながらデータ活用を進め、品質向上や改善活動の迅速化につなげる方法をご紹介します。
■主催・共催
パナソニック デジタル株式会社
■協力
マジセミ株式会社
マジセミは、今後も「参加者の役に立つ」ウェビナーを開催していきます。
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