『正規のURLで、送信元も本物、"なりすまし型"メール攻撃を既存フィルターが見抜けない理由』というテーマのウェビナーを開催
マジセミ株式会社は「正規のURLで、送信元も本物、"なりすまし型"メール攻撃を既存フィルターが見抜けない理由」というテーマのウェビナーを開催します。

■なりすまし・標的型フィッシングが巧妙化し、デバイスコードフィッシング等の新たな脅威も拡大
取引先や社内の担当者になりすまし、正規のやり取りを装って送られてくる標的型フィッシングは、年々巧妙化しています。攻撃者は実在する人物や過去のメールの文脈を巧みに利用するため、受け取る側が不審だと気づくことは容易ではありません。さらに近年は、正規のURLも送信元も本物を使用して認証情報を窃取する「デバイスコードフィッシング」のように、正規の仕組みそのものを悪用する新たな手口も広がっています。こうした攻撃は、メールの見た目だけでは判別が難しく、従業員一人ひとりの注意に頼るだけでは防ぎきれない段階に入っています。
■正規ルートを装う攻撃は既存のメール対策では見抜けず、有効な対処法も定まらない
こうした攻撃は明確な悪意の痕跡を持たず、シグネチャや評価情報に基づく従来型のメールフィルターでは検知が困難です。Microsoft 365やGoogle Workspaceの標準的なセキュリティ機能を利用していても、正規の認証フローを悪用する攻撃や、乗っ取られた正規アカウントからのメールはすり抜けてしまうことがあります。その結果、日々大量に届くメールの確認やアラート対応に追われ、セキュリティ担当者の運用負荷は増す一方です。何を追加で補えば守り切れるのか、有効な対処法を定めきれないまま不安を抱える企業は少なくありません。
■AIが正常な行動を学習し異常メールを即時検知し、主要なメール基盤に即日連携
本セミナーでは、Abnormal AIが、AIによる行動解析を基盤としたクラウドメールセキュリティ「Inbound Email Security」を活用し、従来型フィルターでは見抜けない高度なメール攻撃を検知するアプローチをご紹介します。
Inbound Email Securityは、組織内のユーザーやコミュニケーションの「正常な振る舞い」をAIが学習し、そこから逸脱する異常なメールを検知するソリューションです。正規のURLも送信元も本物の成りすましやBEC(ビジネスメール詐欺)など、明確な悪意の痕跡を持たず既存の対策をすり抜ける攻撃にも対応します。検知したメールは自動でメールボックスから除去できるため、担当者による手作業の確認・対応の負荷を軽減します。加えて、同社の行動解析AIは、サインインやデバイスなどの振る舞いの変化から、正規アカウントの乗っ取り(アカウントテイクオーバー)の検知にも対応します。
また、Microsoft 365やGoogle WorkspaceとAPIで連携する方式のため、既存のメール環境を変更することなく、短時間で導入できる点も特長です。当日は、従来型フィルターやMicrosoft Defenderでは防ぎきれない攻撃に対し、行動解析AIがどのように異常を捉えるのかを、具体的にお伝えします。
■主催・共催
Abnormal AI
■協力
マジセミ株式会社
マジセミは、今後も「参加者の役に立つ」ウェビナーを開催していきます。
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