『【SOLIDWORKSユーザー向け】増える設計業務と人手不足をどう乗り越える?』というテーマのウェビナーを開催
マジセミ株式会社は「【SOLIDWORKSユーザー向け】増える設計業務と人手不足をどう乗り越える?」というテーマのウェビナーを開催します。

■増え続ける製品バリエーション、設計業務の負荷は膨らむ一方
顧客要求の多様化にともない、取り扱う製品のバリエーションは年々増え続けています。仕様の異なる製品ごとに設計を検討し、モデリングや図面の作成・修正を行う必要があり、設計部門が抱える業務量は膨らむ一方です。
一方で、設計を担う人材は限られており、増え続ける業務量に見合うだけの体制を確保することは容易ではありません。多くの設計現場が、人手不足の中でどう業務をこなしていくかという課題に直面しています。
■設計検討からモデリング、図面作成まで—広がる業務範囲
製品バリエーションの増加は、単純な繰り返し作業を増やすだけではありません。仕様ごとに構造や機能を検討する設計検討の工程、その検討結果を形にするモデリング、そして生産や検査に必要な図面の作成・修正まで、設計プロセス全体の負荷を押し上げます。
限られた人員でこれらすべてに対応しようとすれば、一つひとつの検討に十分な時間をかけられず、設計品質やスピードに影響が及びかねません。かといって人員を増やすことは簡単ではなく、今のやり方のままでは限界を感じている設計現場は少なくないでしょう。
■SOLIDWORKS AIは、設計者を代替せず能力を拡張する
本セミナーでは、こうした状況に対応する手段として、SOLIDWORKSに新たに搭載されたAI機能について解説します。設計検討の初期段階からモデリング、図面の作成・修正まで、設計プロセスの幅広い工程をAIが支援し、設計者一人ひとりが対応できる業務量を広げます。
重要なのは、AIが設計者に取って代わるものではないという点です。判断や検討そのものは引き続き設計者が担いながら、AIはその実現を後押しする存在として機能します。あわせて、3DEXPERIENCEを活用した3D設計データやBOM、関連文書の一元管理によるデータマネジメントについてもご紹介します。
■主催・共催
伊藤忠テクノソリューションズ株式会社
■協力
マジセミ株式会社
マジセミは、今後も「参加者の役に立つ」ウェビナーを開催していきます。
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