『大規模サイトのWAF/CDN運用、複雑化する脅威に対応できていますか?』というテーマのウェビナーを開催
マジセミ株式会社は「大規模サイトのWAF/CDN運用、複雑化する脅威に対応できていますか?」というテーマのウェビナーを開催します。

■高度化・複雑化するWebへの攻撃、大規模サイトでは事業への影響も拡大
ECサイトやSaaSなど、事業の根幹をWebで支える企業が増えるなか、Webサイトを取り巻く脅威は高度化・複雑化しています。
不正アクセスや脆弱性を狙った攻撃、DDoSなど、対応すべきリスクは多岐にわたります。
特に、月間アクセス数やリクエスト数の多い大規模サイトでは、大量アクセスが発生した際のパフォーマンスや可用性への影響も大きく、安定稼働を維持しながらセキュリティを強化することが重要です。
■AIボットの判別や膨大なログへの対応など、運用負荷も増大
大規模サイトでは、日々生成される膨大なログの確認や検知内容の精査、WAFルールの調整にも多くの工数がかかります。
さらに近年は、正規のAIクローラーから不正利用を目的とした悪性ボットまで、さまざまなボットがWebサイトへアクセスしています。
正規のボットであっても、アクセスが集中すればサイトへの負荷となるため、必要な通信と制御すべき通信を適切に判別することが求められます。
また攻撃側もAIをフル活用する昨今、既存の脆弱性を突く攻撃コードがAIによって瞬時に、かつ無数にバリエーション化(多様化)され、自動で送り込まれる時代に突入しています。
既存のWAF/CDNに課題を感じながらも、切り替え後の運用に不安があり、検討を進められていない企業もあるのではないでしょうか。
■Cloudflare×WAFエイドで、統合防御と運用負荷の軽減を実現
本セミナーでは、GMOサイバーセキュリティ byイエラエとCloudflare Japanが共催し、
Cloudflareのエンタープライズソリューションと「WAFエイド」を組み合わせた、大規模サイトのセキュリティ対策と運用最適化の方法をご紹介します。
Cloudflareを活用し、WAF、CDN、DDoS対策、ボット対策などを単一基盤で統合管理する考え方に加え、既存サービスからの切り替えメリットや導入効果、移行の進め方を解説します。
あわせて、WAFエイドによるログ確認、検知内容の精査、ルール調整、自動遮断などの運用支援を通じて、Cloudflare導入後の運用負荷や複雑さをどのように軽減できるのかをお伝えします。
■こんな方におすすめ
現在、cloudflareエンタープライズを利用中の方
cloudflareエンタープライズを検討中の方
■主催・共催
GMOサイバーセキュリティ byイエラエ株式会社
Cloudflare Japan
■協力
マジセミ株式会社
マジセミは、今後も「参加者の役に立つ」ウェビナーを開催していきます。
過去セミナーの公開資料、他の募集中セミナーは▶こちらでご覧いただけます。
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