『そのPDM、今の製品開発に対応できていますか?』というテーマのウェビナーを開催
マジセミ株式会社は「そのPDM、今の製品開発に対応できていますか?」というテーマのウェビナーを開催します。

■ 製品開発の複雑化により、PDMに求められる役割が変化している
近年、製造業では製品の複雑化や市場投入までのリードタイム短縮が求められ、製品ライフサイクル全体を通じた情報管理の重要性が高まっています。
これまで図面やCADデータの管理を主な役割としてきたPDMも、設計部門だけで完結するものではなくなっています。部品表(BOM)や設計変更情報を製造・購買・品質などの関連部門と連携できなければ、複雑化する製品開発を支えることは困難です。
■ 図面中心の管理では、情報分断が起きている
しかし、多くの企業では従来型PDMによる図面やCADデータを中心とした管理が続いており、部品表や設計変更、部品仕様などの情報を、製造・品質といった関連部門へタイムリーに共有し、業務に活用することが難しくなっています。
例えば、
・製造部門が最新版の図面を確認できず、設計変更前の情報をもとに作業してしまう
・設計変更の内容や理由が関係部門へ十分に共有されず、確認や手戻りが発生する
・製造現場の問題や改善情報が設計部門へ共有されず、後続製品の設計に生かされない
といった課題が生じていないでしょうか。
こうした情報分断や部門間の連携不足は、確認作業や手戻りを増やし、製品開発のリードタイムを長期化させる要因となります。
■ 製品情報を部門横断でつなぐPDM刷新の進め方
本セミナーでは、PDM刷新が求められる背景やレガシーPDMが抱える課題を整理するとともに、設計・製造・品質・保守をつなぐ「デジタルスレッド」の考え方について解説します。
また、製品情報を一元管理し、設計変更やBOMを部門横断で共有・活用できる仕組みを、どのように構築していくのかをご紹介します。
さらに、変更管理やCAD・図面・設計資料の一元管理、設計変更の影響範囲の可視化など、PDM刷新に必要となる機能や導入・運用のポイントについて、PLMソリューション「Windchill」の活用例や事例を交えながら、わかりやすく解説します。
■ こんな方におすすめ
・レガシーPDMの老朽化や運用課題を解決したい方
・設計・製造・品質部門間の情報分断を解消し、全体最適を実現したい方
・製品情報を一元管理し、変更管理やトレーサビリティを強化したい方
・PDM刷新やPLM基盤の構築を検討している方
■主催・共催
NSW株式会社
PTCジャパン株式会社
SB C&S株式会社
■協力
マジセミ株式会社
マジセミは、今後も「参加者の役に立つ」ウェビナーを開催していきます。
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