『高度化するランサムウェア、”検知型セキュリティ”では防ぎきれない攻撃』というテーマのウェビナーを開催
マジセミ株式会社は「高度化するランサムウェア、”検知型セキュリティ”では防ぎきれない攻撃」というテーマのウェビナーを開催します。

■生成AIで高度化するランサムウェア、従来の検知型セキュリティでは防御が困難に
ランサムウェアによる被害は、企業規模や業種を問わず後を絶たず、事業停止や情報漏えいに直結する深刻な脅威となっています。近年は生成AIの悪用によって攻撃者が攻撃自体を効率化し、標的とする企業ごとに最適化した攻撃を絶えず展開できるようになりました。定義ファイルを基に脅威を検知する従来型のアンチウイルス(AV)では、超高速に生み出される未知のマルウェアには対処できません。また、攻撃後の早期検知・対処を主目的とするEDRでは、攻撃自体を防ぐことができず、かつ検知を回避・無効化するなどの攻撃手法により、その能力を十分に発揮できません。
■未知のマルウェアだけじゃない、AV・EDRだけでは防げない時代へ
様々な脅威に備え、多くの企業はAVやEDRなど複数のセキュリティ製品をすでに導入しています。しかし、検知型セキュリティは「悪意ある挙動をいかに見つけるか」を前提とするため、検知をすり抜けようとする未知の手口に対しては、検知漏れの不安を完全に拭いきれません。加えて、近年ではVPN機器の脆弱性を悪用して社内NWに侵入され、正規のユーザー権限を奪取したり、ダークウェブ上で販売されている無効化ツールを用いて、AVやEDRが容易に無効化される事例も多発しています。ランサムウェア被害のニュースを見るたびに、自社が標的になった際に今の対策で本当に大丈夫なのか自信が持てない。そんな悩みを抱えるセキュリティ担当者の方へ—— 。
■米政府を20年以上守るAppGuardが“実行”そのものを封じる
本セミナーでは、米国政府機関で20年以上にわたり採用されてきた「AppGuard(アップガード)」をご紹介します。
AppGuardは、たとえ侵入されても不正な動作を「実行させない」ことに主眼を置いた、OSプロテクト型の防御製品です。「やってはいけないことをさせない」という考え方に基づき、許可されていない挙動そのものを封じ込めることで、既知だけでなく未知のマルウェアの感染を防ぎます。クライアント版・サーバー版の両方を提供しており、Active Directoryや業務アプリケーションサーバーといった、重要サーバーの防御にも有効です。
AppGuardの防御技術は、米国政府機関で20年以上にわたり採用されてきた実績を持ち、これまでに累計で22,000社以上へ導入されています。
当日は、セキュリティを取り巻く社会情勢を整理しながら、“検知型セキュリティの弱点”や“弱点を補うための一つの解決策”を具体的にお伝えします。
■主催・共催
DAIKO XTECH株式会社
株式会社AppGuard Marketing
■協力
マジセミ株式会社
マジセミは、今後も「参加者の役に立つ」ウェビナーを開催していきます。
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