『従業員からの問い合わせ対応に、人事・総務の時間が消えていませんか?』というテーマのウェビナーを開催
マジセミ株式会社は「従業員からの問い合わせ対応に、人事・総務の時間が消えていませんか?」というテーマのウェビナーを開催します。

■ 日々バラバラに届く、従業員からの問い合わせ対応
「年末調整はどう書くのか」「住所変更をしたい」「有給はあと何日残っているか」、従業員からのこうした問い合わせが、日々メールや電話、チャット等でバラバラに人事・総務部門へと届いてはいないでしょうか。
一件ずつは短時間でも、積み重なれば大きな負担です。さらに「この件はあの人に聞けば早い」と特定の担当者に問い合わせが集中し、その人が不在だと途端に対応が滞る、そのような属人化も起こりがちです。
■ 部門をまたぐ入退社手続きが、対応漏れ・遅延を招く
入社・異動・退職に伴う手続きも、人事システムに氏名・所属・役職といった基本情報を登録するだけでは終わりません。
アカウント発行、PCや入館証・座席などの備品手配、システムごとの権限変更といった後続業務が控えています。
これらは人事・情報システム・総務など複数部門に跨るため、誰が・何を・いつまでに対応すべきかが見えづらくなりがちです。
結果として、部門間の連絡はメールや電話、対応状況の管理はExcelの管理表に頼らざるを得ず、依頼漏れや対応の遅延、たとえば退職者のアカウントや権限が削除されずに残ってしまうといったリスクが生じます。
従業員数が多い企業ほど、こうした問い合わせや手続きの件数、部門を跨ぐ調整の手間は増えていきます。
■ その負担、「個人の頑張り」ではなく「仕組み」で減らせます
本セミナーでは、こうした問い合わせ対応と手続きの負担を、ServiceNowを活用して「仕組み」で軽減する考え方をご紹介します。
従業員が自分で答えにたどり着けるようにして問い合わせそのものを減らすアプローチと、入退社などの手続きを部門横断でつなぎ「誰が・何を・いつまでに」を見える化するアプローチ。
これらを、日本企業向けに開発された独自テンプレートを活用した導入の進め方や、実際の導入事例を交えてお話しします。
ServiceNowの導入を支援するパートナーとして、「何から始めればよいか分からない」という段階から伴走します。
■ このような方におすすめ
・人事・総務部門で、係長クラス以上の現場管理者の方
・従業員からの問い合わせ対応に追われ、本来の業務に手が回らないとお感じの方
・入社・異動・退職に伴うアカウント発行・備品手配・権限変更の対応が、部門を跨いで進まず苦労している方
・対応状況の管理をメールや電話、Excelの管理表に頼っており、依頼漏れや対応遅延に不安を感じている方
■主催・共催
株式会社ロココ
■協力
マジセミ株式会社
マジセミは、今後も「参加者の役に立つ」ウェビナーを開催していきます。
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