『安全教育を繰り返しても、なぜフォークリフト事故は防ぎきれないのか?』というテーマのウェビナーを開催

マジセミ株式会社は「安全教育を繰り返しても、なぜフォークリフト事故は防ぎきれないのか?」というテーマのウェビナーを開催します。

マジセミ株式会社


■ 重大事故を防ぐため、安全対策が進められている
製造業や物流現場の安全管理は、現場の安定稼働だけでなく、企業経営にも直結する重要な課題です。なかでも、フォークリフトによる接触事故や巻き込み事故は重大災害につながる恐れがあり、作業者の負傷だけでなく、生産停止や納期遅延、企業の信用低下など、事業にも大きな影響を及ぼします。

そのため、多くの企業では、定期的な安全教育や危険予知活動、速度制限、動線や通行ルールの整備など、フォークリフト事故を防ぐためのさまざまな対策を講じています。

■ それでも、人の注意だけでは防ぎきれない現場リスク
しかし、業務量の増加や、経験の浅い作業者・外国人材の増加など、現場を取り巻く環境は大きく変化しています。どれだけ安全教育や危険予知活動を重ねても、フォークリフトの死角や作業者の突発的な動きによる危険を、人の注意だけで防ぎきることには限界があります。

例えば、
「フォークリフトと作業者が危険な距離まで接近していたことに気付けなかった」
「危険が発生しやすい場所や時間帯を把握できず、対策が経験や勘に頼っている」
「ヒヤリハットの発生要因を十分に分析できず、改善につなげられていない」
といったこともあるのではないでしょうか。

だからこそ、安全教育やルール整備といった個々の対策だけでなく、現場で起きている危険を見逃さず、検知・記録・分析し、継続的な安全改善につなげる仕組みづくりが求められています。

■ 危険の検知・記録・分析を通じて、安全対策を継続改善する方法
本セミナーでは、高精度なAI人物検知技術を搭載したフォークリフト向け安全管理ソリューション「フォクレコAI+」をもとに、AI人物検知と映像分析を活用した安全管理の実現方法をご紹介します。

「フォクレコAI+」は、既存のフォークリフトに後付けできる安全対策です。AIが接近する人物をリアルタイムで検知し、映像・アラート音・警告灯によって注意喚起することで、接触事故の未然防止を支援します。さらに、検知映像やアラート情報を自動で記録・分析し、ヒヤリハットの発生件数や機器別・拠点別・時間帯別の傾向をレポートとして可視化。危険を感覚や経験ではなくデータに基づいて把握し、安全管理のPDCAサイクルを効率的に回すことができます。

実際の導入事例やお客様の声を交えながら、導入効果や活用方法、事故発生時のリスクや損失を踏まえた安全投資の考え方、データを活用した持続可能な安全改善の進め方をご紹介します。

■  ザクティだから実現できる、安全対策
株式会社ザクティは、日本国内で30年以上にわたりデジタルカメラの開発を通じて培った、画像処理技術を中心とした先端デジタル技術を応用・発展させてきました。この技術力を安全対策の分野にも展開し、フォークリフトを使用する現場における実証実験を重ねることで、作業者や歩行者との接触事故を未然に防ぐソリューションを開発、現場の安全性と生産性の向上に貢献してまいります。

■ こんな方におすすめ
・フォークリフト事故やヒヤリハットの削減に取り組んでいる方
・製造・物流現場の安全管理や労働災害対策を担当している方
・AIや映像解析を活用した安全対策の最新動向を知りたい方
・安全教育だけでは防ぎきれない課題を改善したい方




 ■主催・共催
株式会社ザクティ

■協力
 マジセミ株式会社



マジセミは、今後も「参加者の役に立つ」ウェビナーを開催していきます。

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〒102-0094 東京都千代田区紀尾井町3番12号
お問合せ: https://majisemi.com/service/contact/

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会社概要

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URL
https://majisemi.com/service/
業種
情報通信
本社所在地
東京都千代田区紀尾井町3番12号
電話番号
03-6721-8548
代表者名
寺田雄一
上場
未上場
資本金
1000万円
設立
2018年01月