『【関西・中部地区の製造業向け】顧客クレームや不適合を、どう再発防止につなげるか?』というテーマのウェビナーを開催
マジセミ株式会社は「【関西・中部地区の製造業向け】顧客クレームや不適合を、どう再発防止につなげるか?」というテーマのウェビナーを開催します。

■ クレーム・不適合対応の遅れが、企業経営のリスクにつながる
製造業では、品質要求の高度化や市場ニーズの多様化が進む中、顧客クレームや社内不適合への迅速かつ的確な対応が、これまで以上に求められています。
顧客クレームや社内不適合への対応が遅れ、原因を十分に特定できないと、同じ不具合の再発や対応の長期化を招き、品質コストの増加につながるだけでなく、顧客からの信頼やブランド価値を損なうなど、企業経営にも大きな影響を及ぼしかねません。
■ 情報収集から原因分析・対策共有までが部門ごとに分断
しかしながら、多くの製造業では、顧客クレームや社内で発生した不具合・不適合に関する情報が部門ごとに分散し、原因分析や対策の進捗、再発防止策を一元的に管理することが難しくなっています。
例えば、
・クレームを受け付けるたびに関係部門へ個別に調査を依頼し、情報の収集やExcelへの転記・集計に手間がかかる
・回答期限が迫る中、各部門へ何度も確認しなければならず、対応状況や進捗を把握しにくい
・Excelやメールが複数存在し、どれが最新の情報か分からない
・原因や対策が担当者や部門内にとどまり、過去の類似事例やノウハウを再発防止に活用できない
といったこともあるのではないでしょうか。
その結果、クレームへの回答や是正処置に時間がかかるだけでなく、過去の経験や対策を再発防止に生かせず、同じような不具合が繰り返されてしまうケースも少なくありません。
■ 部門横断の業務改善を支えるローコード基盤で、情報収集から原因分析・対策共有までをつなぐ
本セミナーでは、関西・中部地区の製造業向の皆さまを対象に、顧客クレーム・社内不適合管理における課題を整理するとともに、ローコード開発基盤「intra-mart」と、その製造業向けクレーム管理テンプレート「ECOASクレームマネジメント」を活用し、情報収集から原因分析、是正・予防処置、対策共有までを部門横断で一元管理する方法をご紹介します。
さらに、ローコード開発基盤の柔軟性を生かし、既存システムとの連携や周辺業務のデジタル化へと展開する方法についても解説します。品質保証部門の業務改善にとどまらず、情報システム部門が推進するDX基盤として、品質改善と業務効率化を支える仕組みの構築方法を、事例を交えながら分かりやすくご紹介します。
■ こんな方におすすめ
・顧客クレームや社内不適合の再発防止を強化したい品質保証・品質管理部門の方
・品質情報を部門横断で共有し、改善活動を定着させたい製造・生産・設計部門の方
・Excelやメール中心の運用を見直し、業務の標準化・効率化を進めたい方
・intra-martを活用した業務改善や製造業DXの基盤整備を検討している情報システム部門の方
■主催・共催
アルプス システム インテグレーション株式会社
株式会社エヌ・ティ・ティ・データ・イントラマート
■協力
マジセミ株式会社
マジセミは、今後も「参加者の役に立つ」ウェビナーを開催していきます。
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