『限られたIT人材を運用業務から解放するには?』というテーマのウェビナーを開催
マジセミ株式会社は「限られたIT人材を運用業務から解放するには?」というテーマのウェビナーを開催します。

■限られたIT人材を、運用業務に縛り続けていないか
人材不足や属人化が課題となる中、情報システム部門にはセキュリティ強化やクラウド活用、IT環境の最適化など、対応すべき業務が広がっています。しかし現実には、限られた人員が日々の運用業務に多くの時間を費やしており、本来注力すべき業務へ十分なリソースを振り向けられないケースも少なくありません。少人数情シスだからこそ、すべての業務を自社で抱え続けるのではなく、「何を担い、何を任せるか」を見直すことが重要になっています。
■「委託したいのに委託できない」情シスへ
入退社や異動に伴うPC手配、返却、故障対応、在庫管理、修理調整などのデバイス運用は、日々継続的に発生する業務です。特に少人数情シスでは、こうした業務が担当者に集中しやすく、属人化や負荷増大の要因となります。一方で、「運用負荷を減らしたい」「アウトソースを活用したい」と考えていても、実際には導入に踏み切れないケースも少なくありません。例えば、業務ごとの手順や判断基準が担当者ごとに異なっていたり、機器管理や申請対応の運用が標準化されていなかったりすると、何を委託できるのか整理すること自体が難しくなります。また、「アウトソースすると情シスのノウハウが失われるのではないか」「問い合わせ対応や利用部門との調整はどこまで任せられるのか」「委託管理の手間が増えるのではないか」といった不安から、結果として従来の運用を継続してしまう企業も少なくありません。
■アウトソース活用で情シスは何を手放せるのか
本セミナーでは、PC手配・返却・故障対応などのデバイス運用業務について、自社で担うべき業務とアウトソースできる業務をどのような視点で切り分けるべきかを解説します。また、アウトソースを活用することで、属人化や運用負荷の軽減を図りながら、限られたIT人材をより重要な業務へ振り向けるための考え方をご紹介します。PFUの「情シスのOTOMO デバイス運用パッケージ」は、全社統一の標準プロセス(SaaS)と、IT運用のプロであるPFUによる運用支援を組み合わせることで、デバイス運用の標準化と実務負荷の軽減を支援します。「アウトソースしたいが、何を任せればよいか分からない」という悩みをお持ちの方に向けて、何を自社に残し、何をアウトソースするべきか、少人数情シスが無理なく運用を続けるための具体的な進め方をお伝えします。
■主催・共催
株式会社PFU
■協力
マジセミ株式会社
マジセミは、今後も「参加者の役に立つ」ウェビナーを開催していきます。
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