『【SCS評価制度★3・★4対策】管理者アカウント乗っ取りが事業停止につながる前に』というテーマのウェビナーを開催
マジセミ株式会社は「【SCS評価制度★3・★4対策】管理者アカウント乗っ取りが事業停止につながる前に」というテーマのウェビナーを開催します。

■ vCenterの認証対策、後回しになっていませんか?
クラウドやSaaS、VPN、クライアントPCなどの認証強化が進む一方、オンプレミスのvCenterは認証対策が後回しになりがちです。
vCenterは、仮想マシンの起動・停止や削除まで、仮想基盤全体を一元管理する管理基盤です。
管理者アカウントが侵害されると、配下の業務システムに広範な影響が及び、バックアップなどの復旧基盤まで被害が及んだ場合には、業務再開まで長期化するおそれがあります。
「他のシステムはMFA対応済みなのに、vCenterはパスワード認証のまま」
そんな状態になっていないでしょうか。
■ SCS評価制度でも、仮想基盤の管理者アカウントは問われます
経済産業省のSCS評価制度では、★3で「管理者IDを共有しない、または利用者を特定できること」が求められます(要求事項4-1-2)。
デフォルト管理者アカウントadministrator@vsphere.localを複数名で共用している環境は、アカウント運用を見直す必要があります。
さらに★4では、重要な機密情報を扱うシステムについて「管理者がインターネット経由でアクセスする場合は常に多要素認証」が求められます(4-1-3-5)。
SCS★3・★4への対応を進めるなら、仮想基盤の管理者アカウントも含めて認証対策を見直すことが重要です。
■ MFA導入による認証強化と、vCenter管理者アカウントの運用設計
本セミナーでは、Entra IDとvCenterを連携してMFAを適用する構成・導入方法をはじめ、個人単位の管理者アカウント運用、最小権限、ログ監査など、vCenterを安全に運用するためのポイントをご紹介します。
また、MFA導入に必要な支援内容や費用感についても具体的にお伝えします。
さらに、今後もVMware環境を継続するのか、それとも仮想基盤そのものを見直すのか、VMware環境の継続利用やProxmoxへの移行を含めた選択肢についても取り上げます。
認証対策だけでなく、今後の仮想基盤の運用方針も含めて、自社環境に合った選択肢を検討する機会として、ぜひご参加ください。
■ こんな方におすすめです
・他システムのMFA対応は済んでいるが、vCenterが手つかずの方
・vCenter上に基幹系・業務システムが集約されている方
・SCS評価制度★3・★4の取得を検討している方
・VMware環境の今後を検討中の方
■主催・共催
株式会社フォーセシステム
■協力
マジセミ株式会社
マジセミは、今後も「参加者の役に立つ」ウェビナーを開催していきます。
過去セミナーの公開資料、他の募集中セミナーは▶こちらでご覧いただけます。
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