『値引きでしか勝てなくなった製品・サービスに、「新たな選ばれる理由」をどう定義するか』というテーマのウェビナーを開催
マジセミ株式会社は「値引きでしか勝てなくなった製品・サービスに、「新たな選ばれる理由」をどう定義するか」というテーマのウェビナーを開催します。

■過去の「売れていた理由」が通用しなくなる
市場環境や顧客ニーズが変化する中で、これまで評価されてきた製品・サービスの強みが、今も変わらず「選ばれる理由」になるとは限りません。かつては機能や品質、実績などが明確な優位性になっていても、競合各社の進化や顧客の価値観の変化によって、その差は徐々に見えにくくなっていきます。その結果、「以前は売れていたのに、なぜ今は選ばれにくいのか」を説明できないまま、過去の成功体験をもとにした価値訴求を続けてしまう企業も少なくありません。
■競合との差が見えなくなり、収益性が下がっていく
競合との機能差が縮まるほど、顧客から見た比較軸は価格へと寄りやすくなり、値引きで受注を取りにいく状況に陥りやすくなります。そして価格競争が続けば、売上を確保できたとしても利益率は下がり、販促や開発への再投資もしづらくなります。本来必要なのは値下げで売上を確保することではなく、顧客から見た自社製品・サービスの価値や、競合と比べてどこに違いがあるのかをあらためて捉え直し、価格以外で選ばれる理由を明確にすることです。
■製品・サービスの価値を再定義し、「新たな選ばれる理由」をつくる
本セミナーでは、市場・顧客・競合、そして自社の強みをあらためて見直し、製品・サービスがこれからも選ばれるための価値を再定義する考え方について解説します。あわせて、リブランディング・ワークショップ「BRAND QUEST」をご紹介し、ブランドに携わるさまざまな社員がそれぞれの視点から自社の強みや顧客が求める価値を持ち寄り、ブランドの未来像を描き、そこからブランドパーパスやブランドビジョンの定義へとつなげていくリブランディングの進め方をお伝えします。
「この製品・サービスだから選ぶ」と言われる理由をどうつくるのか。
値引きに頼らない競争力を生み出し、価格競争からの脱却や収益性の向上につなげるリブランディングの考え方をお持ち帰りいただけます。
■このような方におすすめ
* 経営・事業責任者として、営業・マーケティング・開発などを巻き込みながらブランドの方向性を見直したい方
* 競合との差別化が難しくなり、値引きに頼らず受注できる「新たな選ばれる理由」をつくりたい事業/営業責任者
* ブランド価値の見直しを、実際の事業成長や収益性向上につなげたいブランディング担当者
* リブランディングに一定の予算を確保し、来期施策として具体的に進めたいと考えている方
■主催・共催
コモンズ株式会社
■協力
マジセミ株式会社
マジセミは、今後も「参加者の役に立つ」ウェビナーを開催していきます。
過去セミナーの公開資料、他の募集中セミナーは▶こちらでご覧いただけます。
すべての画像

