『【増え続けるPLC・専用コントローラをどうする?】装置制御をPCに集約する新たな選択肢』というテーマのウェビナーを開催
マジセミ株式会社は「【増え続けるPLC・専用コントローラをどうする?】装置制御をPCに集約する新たな選択肢」というテーマのウェビナーを開催します。

■ 高機能化する装置、増え続ける制御機器
製造装置や産業機器では、高速化・高精度化に加え、多軸制御や画像処理、各種センサーとの連携など、求められる機能が増え続けています。こうした要求に対応するため、PLCやモーションコントローラ、各種専用コントローラなどを組み合わせて装置を構成することは一般的です。
一方で、装置の高機能化が進むほど制御機器も増え、制御盤の大型化や配線の複雑化、開発・保守工数の増加といった新たな課題が生まれています。こうした中、注目されている選択肢の一つが、これまで複数の制御機器が担ってきた機能をPCへ集約する「PCベース制御」です。
■ PCベース制御に興味はある。でも「本当にPCに任せて大丈夫?」
しかし、これまでPLCや専用コントローラを中心に装置を設計してきた場合、PCベース制御を新たな選択肢として検討しようとしても、その具体的な構成や実現方法をイメージすることは簡単ではありません。
例えば、
「PCでPLCと同じようなリアルタイム制御が本当にできるのか」
「どの制御機能までPCに集約できるのか」
「装置制御に使うPCは、一般的な産業用PCと何が違うのか」
など、疑問を感じることもあるのではないでしょうか。
PCベース制御を検討する上では、リアルタイム制御を実現する仕組みとともに、装置制御に適したPCをどのように選び、活用するのかを理解することが重要です。
■ リアルタイムOS「INtime」と新産業用PCで解説、PCベース制御の仕組みと活用方法
本セミナーでは、PLC・専用コントローラ中心の装置制御に課題を感じ、PCベース制御という新たな選択肢を知りたい装置設計・制御設計担当者の方に向けて、その基本的な考え方から実現方法までをわかりやすく解説します。
「なぜPCでリアルタイム制御ができるのか」という基本から、リアルタイムOS「INtime」が果たす役割、PCベース制御によってどのような制御機能の集約が可能になるのかをご紹介します。
さらに、コンテックが新たにリリースする、「INtime」に最適化した産業用コンピュータについても解説。リアルタイム制御用途におけるPC選定の考え方を整理するとともに、新産業用PCの特徴や、最適化によって得られるメリットをご紹介します。
■ こんな方におすすめ
・ PLCや専用コントローラが増え、装置構成の複雑化に課題を感じている方
・ PCベース制御に興味はあるものの、仕組みや実現方法がよく分からない方
・ PCを装置制御に活用する方法や、装置制御に適した産業用PCについて知りたい方
・ 次世代装置に向けて、制御機能の集約や制御アーキテクチャの見直しを検討している方
■主催・共催
株式会社コンテック
■協力
株式会社マイクロネット
マジセミ株式会社
マジセミは、今後も「参加者の役に立つ」ウェビナーを開催していきます。
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