イオンペットが千葉市動物保護指導センターの収容動物の管理業務を開始
千葉市との協定のもと、イオンペットの譲渡活動のノウハウを活かし、一層の官民連携で、保護犬猫の新たな出会いの創出を加速させます
千葉市とイオンペットは、2022年11月に「千葉市動物保護指導センターの収容犬猫の譲渡協力等に関する協定」を締結しました。本協定の締結以降は、千葉市動物保護指導センターに収容された保護犬猫をイオンペットの譲渡型施設「ライフハウス」にて受け入れ、人慣れトレーニングの実施から新たな飼い主さまとの出会いに至るまでの譲渡活動を行うとともに、市民の皆さまへの適正飼育の普及啓発に官民連携のもと取り組んでいます。

この度、千葉市とのこれまでの連携を生かし、動物愛護の取り組みをより一層ともに推進していくことを目的に、2026年4月1日~2027年3月31日の期間、千葉市動物保護指導センターの収容動物の管理業務を受託します。千葉市のさらなる譲渡の促進と、保護犬猫の飼育管理に寄与するため、以下の業務をイオンペットが遂行します。
・収容動物の飼育管理業
・動物の引き取り、返還、および譲渡のサポート
・収容棟施設の清掃・消毒
・収容棟における空調類の始業及び終業点検
本業務は、イオンペットのライフハウス運営スタッフ(愛玩動物看護師やグルーマー、愛玩動物飼養管理士などの有資格者を含む)が担当します。ライフハウスは2008年の活動開始以来、これまでに1,100頭以上の保護犬猫の譲渡実績を有し、保護犬猫が新たな飼い主さまのもとで安心して暮らすための人慣れトレーニングや、個々の保護犬猫の特徴や生態に応じた飼育管理を強みとしています。ライフハウス活動で培ってきた専門的な知見を千葉市動物保護指導センターでの業務においても活かすことで、地域に根ざした譲渡と新たな出会いのさらなる創出につなげます。
イオンペットはこれからも、ペットのいるぬくもりを社会に広げ、新たな仕組みと文化を創造していくことで、社会課題の解決や、ペットとペットオーナー、そして社会全体の幸せに貢献してまいります。
以上
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