『【公共入札入門】案件を見つけてからでは締切に間に合わない?』というテーマのウェビナーを開催
マジセミ株式会社は「【公共入札入門】案件を見つけてからでは締切に間に合わない?」というテーマのウェビナーを開催します。

■ せっかく見つけた案件、申請期限の2〜3週間では準備が間に合わない
入札に挑戦してみようと発注機関のWebサイトを巡り、ようやく自社に合いそうな案件を見つける。ところが入札参加の申請期限は、案件情報が公開されてから2〜3週間しかありません。入札参加資格は9,600種類以上あり、そもそも自社はどの資格が必要なのか。調べるところから始めると、見積や社内の稟議にたどり着く前に、締切は目前に迫っています。他の業務と兼務しながら案件を追う中で、せっかく見つけた一件への参加を諦めた経験はないでしょうか。
■ 探すのが遅いのではない。案件を見つけてから動く順番に無理がある
間に合わないのは、担当者の探し方や動きの遅さだけが原因ではありません。案件情報は8,900以上の機関のWebサイトに散らばり、掲載場所も機関ごとにばらばらで、案件がいつ出るかを正確に予測することもできません。つまり、案件を見つけてから参加資格や段取りを整える順番では、どれだけ急いでも後手に回ってしまうのです。この構造を知らないまま目の前の案件だけを追い続けると、本来つかめるはずの機会を逃し続けることになります。
■ 参加資格の取得から案件の探し方まで学び、初めての一件を締切内に出す
本セミナーでは、入札情報速報サービス「NJSS」を提供する株式会社うるるが、入札が初めての方向けに、参加資格の取得から情報収集、入札までの5つのステップを基本から解説します。あわせて、入札でうまくいかない企業に共通する5つの問題と、失敗事例に学ぶ落札のための5つのコツを紹介し、実際の画面を映しながら案件情報の集め方もご覧いただきます。案件を見つけてから慌てるのではなく、初めての入札を締切内に出す段取りを持ち帰りたい方は、ぜひご参加ください。
■主催・共催
株式会社うるる
■協力
マジセミ株式会社
マジセミは、今後も「参加者の役に立つ」ウェビナーを開催していきます。
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