『SCS評価制度、今のシステムと運用で★3・★4取得を目指せるのか』というテーマのウェビナーを開催

マジセミ株式会社は「SCS評価制度、今のシステムと運用で★3・★4取得を目指せるのか」というテーマのウェビナーを開催します。

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■制度情報が出揃わない状態で下期突入、予算確保済みの企業にも判断材料が足りない
サプライチェーン全体のセキュリティ対策を可視化するSCS評価制度について、★3・★4は2026年度末頃の制度開始が目指され、具体的な実装例を示す評価ガイド等は2026年秋頃の公表が予定されています。制度対応を見据えて下期予算を確保し、準備に着手しようとする企業も増えています。
一方、制度開始が近づくなかでも、取得方法や具体的な要求事項に関する情報は段階的に示されている状況です。すでに対応方針を決めた企業にとっても、自社が★3・★4のどちらを目指すべきか、今あるシステムや運用でどこまで対応できるのかを判断する材料が十分に揃わず、具体的な計画へ落とし込めないケースがあります。

■追加投資はいくら必要か、いつ動けば取得に間に合うか見通せない
判断が難しいまま対策を進めると、既存のソフトウェアや社内ルールで対応できる項目まで新たな製品導入の対象としてしまい、必要以上の投資につながる可能性があります。反対に、不足する対策の把握が遅れれば、要求事項が具体化した後に追加対応や手戻りが生じ、取得までのスケジュールが逼迫しかねません。
特に、ISMSやPマークなどの既存認証、社内で運用しているガバナンスと、SCS評価制度で求められる対応との関係を整理するには専門的な知見が必要です。制度開始から逆算して、いつまでに現状を棚卸しし、どの対策を優先し、追加予算をどこに配分するのか。製品の選定に注力してしまい、自社の現状を起点にした道筋を描けないことが大きな課題です。

■既存のソフトウェアとガバナンスを起点に、不足する対策と道筋を整理
本セミナーでは、SCS評価制度の概要を要点に絞って整理し、★3・★4の選定、取得までのスケジュール、既存のソフトウェア・システム・ガバナンスを活用できる範囲、不足する対策の見極め方を解説します。
第1部では、インターネットプライバシー研究所が、現状の棚卸しから対応方針・アーキテクチャの整理、追加投資の要否判断までを支援する考え方をご紹介します。
第2部では、電通総研テクノロジーが、先行アセスメントの実例をもとに、追加投資の要否をどう見極めるか、その進め方をご紹介します。
予算は確保したものの具体的な進め方が見えない方、自社で着手した対策が適切か確認したい方は、ぜひご参加ください。
なお、開催日までに評価ガイド等が公表された場合、当日は最新の公表内容を反映して解説します。



 ■主催・共催
株式会社インターネットプライバシー研究所
株式会社電通総研テクノロジー

■協力
 マジセミ株式会社



マジセミは、今後も「参加者の役に立つ」ウェビナーを開催していきます。

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お問合せ: https://majisemi.com/service/contact/

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業種
情報通信
本社所在地
東京都千代田区紀尾井町3番12号
電話番号
03-6721-8548
代表者名
寺田雄一
上場
未上場
資本金
1000万円
設立
2018年01月