佐藤賢一氏、待望の新刊! 直木賞作家が描く歴史人物評伝の決定版『ドゥ・ゴール』(角川選書)本日発売!!

ドラマチックな挿話に満ちた20世紀の代表的政治家

株式会社KADOKAWA(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:松原眞樹)は、佐藤賢一著『ドゥ・ゴール』(角川選書)を2019年4月26日(金)に発売いたしました。
 


二度の失脚、二度の救国――。20世紀の政治家で、彼ほどドラマチックな挿話に満ちた人物はいない。1940年のパリ陥落の際、ロンドンに逃れ自由フランス政府を設立。BBCでレジスタンスを呼びかけるが、敵国ナチスの傀儡・ヴィシー政府を率いるのは軍隊時代の上官ペタンだった。フランス降伏という最悪の事態から自国を再生させ、戦後はアメリカの保護を拒否。強いフランスの威信を内外に訴えた大政治家の足跡を活写する歴史人物評伝。

【目次】
プロローグ
第一章 反逆児
第二章 六月十八日
第三章 自由フランス
第四章 戦うフランス
第五章 フランス国民解放委員会
第六章 フランス共和国臨時政府
第七章 第四共和政
第八章 第五共和政
第九章 アルジェリア問題
第十章 偉大なるフランス
エピローグ
 


【著者プロフィール】
佐藤賢一(さとう・けんいち)
1968年、山形県鶴岡市生まれ。山形大学教育学部を卒業後、東北大学大学院文学研究科で西洋史学を専攻。93年「ジャガーになった男」(集英社)で第6回小説すばる新人賞、99年『王妃の離婚』(集英社)で第121回直木賞を受賞。2014年『小説フランス革命』(全12巻、集英社)で第68回毎日出版文化賞特別賞を受賞。他の著書に『カポネ』ペリー』(角川書店)、『ダルタニャンの生涯―史実の『三銃士』―』 (岩波新書)、『英仏百年戦争』『テンプル騎士団』(集英社新書)、『カペー朝 フランス王朝史1』『ヴァロワ朝 フランス王朝史2』(講談社新書)、『ラ・ミッション』(文藝春秋)、『ハンニバル戦争』『ファイト』(中央公論新社)などがある。



【書籍紹介】
角川選書

『ドゥ・ゴール』
著者:佐藤賢一
定価:(本体1,700円+税)
発売日:2019年4月26日
ISBN:978-4-04-703612-3
発行:株式会社KADOKAWA
https://www.kadokawa.co.jp/product/321611000861/
 
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