『1,000名以上の企業におけるIDaaS選定の現実解』というテーマのウェビナーを開催
マジセミ株式会社は「1,000名以上の企業におけるIDaaS選定の現実解」というテーマのウェビナーを開催します。

■クラウド利用の拡大で進む「統合認証」、一方で見えてくるIDaaSの課題
クラウドサービスの普及により、企業が利用するシステムやサービスは増え続けています。加えて、J-SOXやISMS、個人情報保護法などへの対応を背景に、アクセス管理や認証基盤の強化も重要になっています。
こうした中、複数のシステムにまたがる認証を一元化し、安全かつ効率的なアクセス管理を実現するため、SSO(シングルサインオン)やIDaaSを導入する企業が増えています。
一方で、利用者数や対象システムが増えるにつれ、IDaaSならではの課題も見えてきます。代表的なのが、利用者の増加に伴うコスト上昇や、オンプレミス環境の既存システムとの連携、自社独自の運用・機能要件への対応です。
■1,000名以上の企業では、IDaaSの導入・運用コストが大きな負担に
IDaaSは、クラウドサービスとして導入しやすく、SSOや多要素認証を実現する有力な選択肢です。
しかし、ユーザー数に応じて課金されるサービスでは、利用者が増えるほどサブスクリプション費用も増加します。さらに、MFAなどのオプションを追加することで、想定以上にコストが膨らむケースもあります。
また、企業規模が大きくなるほど、SaaSだけでなく、既存の業務システムやオンプレミス環境など、認証を統合したい対象も増えていきます。一般的なIDaaSでは接続できないシステムや、自社独自の運用・機能要件への対応が難しい場合もあります。
■「ユーザー課金」ではない選択肢、オンプレ・既存システムにも柔軟に対応できる「固定料金」のIDaaSを紹介
本セミナーでは、クラウド環境の構築・運用まで提供する「KAMOME SSO MSP(マネージドサービスプラン)」をご紹介します。
利用者ID数に応じた課金ではない料金体系のため、利用者が増えても料金に直接影響せず、年間コストを予算化しやすい点が特長です。
さらに、既存システムとの連携や、自社独自の機能・運用要件にも柔軟に対応。クラウド環境の構築やサーバー・OSの管理も任せられるため、IDaaSの手軽さと、自社環境に合わせられる柔軟性を両立できます。
IDaaSのコストを抑えながら、自社の既存環境や運用要件に適した統合認証基盤を構築するにはどうすればよいのか。1,000名以上の企業で特に検討したいポイントを、具体的に解説します。
■主催・共催
かもめエンジニアリング株式会社
■協力
マジセミ株式会社
マジセミは、今後も「参加者の役に立つ」ウェビナーを開催していきます。
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