『夜間・休日の障害対応、人手によるオンコール運用の負荷をどう減らす?』というテーマのウェビナーを開催
マジセミ株式会社は「夜間・休日の障害対応、人手によるオンコール運用の負荷をどう減らす?」というテーマのウェビナーを開催します。

■クラウド化で監視対象が増える一方、夜間・休日も人手対応が残るシステム運用
クラウド化やDXの進展により、企業が運用・監視するシステムは増え、構成も複雑になっています。システムの安定稼働を支えるため、監視ツールを導入し、障害や異常をすばやく検知できる環境を整えている企業も少なくありません。
しかし、「障害を検知できること」と「その後の対応まで自動化できていること」は別の問題です。
特に夜間・休日にアラートが発生すると、監視ツールで検知した後に、担当者が内容を確認し、対応要否を判断して、当番・担当者へ電話やメールで連絡する。さらに状況に応じて、次の担当者へエスカレーションする――。
監視そのものは自動化されていても、障害を検知した後には、こうした人手によるオンコール対応が残っています。
クラウド化によって運用対象が拡大する中、24時間365日の安定運用を支えるために、監視後の対応まで人が担い続ける現在の運用をどう見直すかが課題になっています。
■手順化しても減らない、アラート判断・電話連絡・エスカレーションの負荷とコスト
夜間・休日の障害対応について、手順書や当番表を整備し、対応方法をルール化している企業も多いでしょう。
しかし、手順を整備しても、その手順を実行するのが人である限り、
・アラートの内容を確認し、対応要否を判断する
・当番や担当者を確認し、電話やメールで連絡する
・応答状況に応じて、必要なエスカレーションを行う
といった作業そのものはなくなりません。
特に夜間・休日は、オンコール担当者の負担に加え、その体制を継続するための運用コストも発生します。
つまり今回の課題は、「監視できていない」「手順化できていない」ことではなく、手順化された初動対応を人が実行し続けていることにあります。
監視ツールをすでに導入しているからこそ、次に見直すべきなのは、障害を検知した“後”に残っている人手対応ではないでしょうか。
■既存監視を活かし、監視後の判断・電話連絡・エスカレーションを自動化する方法
本セミナーでは、監視ツールの導入・刷新そのものではなく、監視後に残っているオンコール業務をどこまで自動化できるのかに焦点を当てます。
既存の監視環境を活かしながら、アラート発生後の判断、担当者への電話連絡、エスカレーションなど、これまで人手で行ってきた初動対応をどのように自動化できるのかをご紹介します。
また、日本電気株式会社の「WebSAM Cloud」を通じて、現在の監視環境を大きく変えることなく、監視後の対応フローを自動化し、夜間・休日を含むオンコール運用の負荷・コストを見直すアプローチをご紹介します。
「監視は自動化できている。その後はどうか」という視点から、自社のシステム運用に残る人手対応を見直す機会として、ぜひご参加ください。
・ こんな立場の方/こんな課題を感じている方におすすめ
・監視ツールを導入済みだが、障害検知後の判断・連絡は人手で行っている
・夜間・休日のオンコール対応にかかる担当者の負担・運用コストを減らしたい
・電話やメールによるアラート連絡・エスカレーションを自動化したい
・監視対象が増える中、現在の人手中心の初動対応を見直したい
・既存の監視環境を活かしながら、監視後の運用を自動化したい
・ 本セミナーで持ち帰れること
監視ツールを導入していても、障害検知後の判断・電話連絡・エスカレーションまで人手で行っていれば、オンコール運用の負荷・コストは残ります。
本セミナーを通じて、監視後にどのような人手対応が残っているのかを見直し、既存の監視環境を活かしながら、どこまで自動化できるのかを検討するためのポイントを持ち帰っていただけます。
■主催・共催
日本電気株式会社
■協力
マジセミ株式会社
マジセミは、今後も「参加者の役に立つ」ウェビナーを開催していきます。
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