『入札形式の解説|プロポーザル入札とは?』というテーマのウェビナーを開催
マジセミ株式会社は「入札形式の解説|プロポーザル入札とは?」というテーマのウェビナーを開催します。

■ 安さを押しても点が伸びない、プロポーザルの技術審査
民間企業への営業であれば、最後のひと押しとして「他社より安くする」提案が通ってきたかもしれません。しかしプロポーザル(企画競争)は、入札金額だけでなく企画内容も評価される入札形式です。提出した企画提案書は技術審査にかけられ、主に実績や業務実施体制、品質管理体制といった応募者(参加する企業)の能力が評価されます。価格の安さをアピールするだけでは、高得点を狙えないのが実情です。
■ 提案書に何を書き、何を削るのか、判断のよりどころがない
いざ提案書を作成しようとしても、「できること」を羅列するにとどまり、どこを手厚くし、どこを削るべきかの判断がつきません。また、発注機関側でも実務責任者と最終決定者で意図が食い違うことがあり、誰に向けて書くべきか定まらず筆が止まりがちです。配点表が公開されている案件であっても、差がつく項目を見極められないまま提出期限が迫ってしまうケースも少なくありません。
■ 公示書と配点表を画面で開き、評価される項目の絞り方を解説
本セミナーでは入札形式を整理し、価格重視の一般競争入札とプロポーザル(企画競争)の違いや、技術審査を伴う案件の流れを確認します。そのうえで、発注者の意図の汲み取り方や訴求点の絞り方など、提案書作成の要点を解説します。後半では実際の過去案件の公示書や配点表を画面上で確認しながら、価格以外で加点を狙うためのポイントを読み解きます。あわせて、全国8,900以上の公的機関の入札情報を網羅する「NJSS」もご紹介します。
■主催・共催
株式会社うるる
■協力
マジセミ株式会社
マジセミは、今後も「参加者の役に立つ」ウェビナーを開催していきます。
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