『なぜ、料金プランを見直すだけでは電気代を削減できないのか?』というテーマのウェビナーを開催
マジセミ株式会社は「なぜ、料金プランを見直すだけでは電気代を削減できないのか?」というテーマのウェビナーを開催します。

■ 高止まりする電気料金、求められるさらなるコスト削減
燃料価格や為替の変動、電力市場を取り巻く環境の変化などを背景に、企業にとって電気料金の高止まりは無視できない経営課題となっています。
特に、多くの電力を使用する工場や店舗、オフィスでは、電気料金の上昇が収益を圧迫する要因にもなりかねません。
■ 料金プランの見直しだけでは、削減余地に限界も
電力自由化によって電力会社や料金プランの選択肢は広がりましたが、電力会社の切り替えや料金プランの見直しだけでは、期待したほどの削減効果が得られないケースもあります。
複数社から見積もりを取っても料金差が小さい、契約を見直しても次の削減策が見つからない――といった課題を抱える企業もあるのではないでしょうか。
さらなる削減を目指すには、料金プランを比較するだけでなく、電力の調達方法そのものに目を向ける必要があります。
■ 「いつ・どこから・いくらで買うか」を選べる新しい電力調達
本セミナーでは、電気料金のさらなる削減を検討している企業のご担当者様に向けて、「デジタルグリッドプラットフォーム」を活用した、新しい電力調達の考え方をご紹介します。
「デジタルグリッドプラットフォーム」とは、市場からの調達や発電事業者からの直接調達、再生可能エネルギーなどを組み合わせ、自社に合った電力調達を実現するためのプラットフォームです。自社の電力使用状況や価格変動への考え方に合わせて、あらかじめ決められた料金プランから選ぶのではなく、「いつ・どこから・いくらで買うか」という観点から「オーダーメイド型」の電力調達を設計できます。
実際の導入企業における電気料金の削減事例も交えながら、自社に合った電力調達の進め方をわかりやすく解説します。
■ こんな方におすすめ
・電気料金のさらなる削減策を探している方
・料金プランを見直したものの、十分な削減効果が得られていない方
・価格変動リスクを抑えながら、電力の調達方法を見直したい方
・再生可能エネルギーも含め、調達の選択肢を広げたい方
■主催・共催
デジタルグリッド株式会社
■協力
マジセミ株式会社
マジセミは、今後も「参加者の役に立つ」ウェビナーを開催していきます。
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