『【中小企業向け】SCS評価制度、一度に全部やろうとして先送りしていないか?』というテーマのウェビナーを開催
マジセミ株式会社は「【中小企業向け】SCS評価制度、一度に全部やろうとして先送りしていないか?」というテーマのウェビナーを開催します。

・ SCS評価制度が気になるが、何から始めればいい?
サイバー攻撃の影響が取引先やサプライチェーン全体へ広がる中、企業に求められるセキュリティ対策も少しずつ変化しています。
こうした背景から、企業のセキュリティ対策状況を段階的に評価する「SCS評価制度」の検討が進められています。
一方で、中小企業にとって、制度を意識していきなり多くの対策に取り組むことは簡単ではありません。
「何から始めればいいのかわからない」
「自社が今どこまでできているのかわからない」
「専門の担当者を置く余裕がない」
こうした企業も少なくありません。
大切なのは、最初からすべてを整えようとすることではなく、まず自社の現状を知り、今できる基本的な対策から一つずつ進めていくことです。
・ まずは、今できていること・できていないことを知る
セキュリティ対策を進める第一歩は、新しい製品を導入したり、難しいルールを作ったりすることだけではありません。
パソコンを最新の状態に保つ。
ウイルス対策を確認する。
パスワードの管理方法を見直す。
社内で利用しているIT機器を把握する。
こうした日常業務に近い基本対策を確認することも、重要な準備になります。
しかし、実際には端末情報や社内ルールが点在していたり、担当者が把握していないIT資産が存在したりすることで、「できていると思っていたこと」と実態に差が生じることもあります。
まず現状を整理し、自社にとって必要なところから少しずつ改善していくことが、将来求められるセキュリティ対策への備えにつながります。
・ たったの25の基本対策から、無理なく始める「Pass Bird」
本セミナーでは、SCS評価制度をめぐる動向を押さえながら、中小企業が今から無理なく始められるセキュリティ対策についてご紹介します。
あわせて、その第一歩を支援するサービス「Pass Bird SECURITY ACTION」をご紹介します。
「Pass Bird SECURITY ACTION」では、パソコンの更新、ウイルス対策、パスワード管理など、日常業務に関わる25の基本対策について、自社が現在どこまで取り組めているのかを確認できます。
さらに、エージェントアプリから取得したIT資産情報も参照できるため、担当者の認識だけではなく、実際のIT環境も確認しながら現状を整理することができます。
できていない項目があれば、すべてを一度に解決する必要はありません。
まず現状を知る。
できるところから改善する。
時間を置いて、もう一度確認する。
こうした取り組みを繰り返しながら、無理のない形でセキュリティ対策を進めていく方法をご紹介します。
また、販売店・SIer・MSPなど支援企業の皆さまに向けては、複数のお客様の状況を「支援コンソール」で把握し、日頃のIT支援の中で継続的にフォローしていく活用方法についてもご紹介します。
SCS評価制度への対応だけを目的にするのではなく、今できるセキュリティ対策から始め、その積み重ねを将来への備えにつなげる。
そんな無理のないセキュリティ対策の始め方をお伝えします。
■主催・共催
株式会社宝情報
株式会社ネットリソースマネジメント
■協力
マジセミ株式会社
マジセミは、今後も「参加者の役に立つ」ウェビナーを開催していきます。
過去セミナーの公開資料、他の募集中セミナーは▶こちらでご覧いただけます。
すべての画像

