『クラウドに出せない「社内文書」をどうAI活用するか?』というテーマのウェビナーを 開催
マジセミ株式会社は「クラウドに出せない「社内文書」をどうAI活用するか?」というテーマのウェビナーを開催します。

■社内文書を生成AIで活用し、情報の確認や問い合わせ対応を効率化したい
会議録や問い合わせの対応履歴、業務マニュアルには、日々の判断や業務に役立つ情報が蓄積されています。しかし、必要な情報を探して複数の資料を読み返したり、詳しい担当者に確認したりする作業には時間がかかります。こうした負担を減らすため、生成AIによる長文の要約や、社内文書を検索して回答を生成するRAGの活用を検討する企業もあります。過去の記録を必要なときに参照できるようにすることで、情報確認や問い合わせ対応の効率化が期待できます。
■機密情報をクラウドに出せず、社内文書のAI活用が進まない
一方、取締役会・経営会議の会議録や、未公開の事業計画、顧客情報を含む対応履歴などは、社内の情報管理方針によって外部クラウドへの送信が制限される場合があります。そのため、クラウド型AIサービスを利用したくても、対象の文書を取り込めず、活用の検討が止まってしまうことがあります。また、社内環境でAIを動かす場合も、実行基盤の用意に加え、図表や複雑なレイアウトを含む文書をAIが適切に参照できる形に整える必要があります。機密情報の管理要件を満たしながら、要約・検索・回答生成を業務に取り入れる方法が求められています。
■オンプレAIとRAGで、会議録・社内文書の要約・検索・回答生成を効率化
本セミナーでは、EgeriaシリーズとDellのGPUサーバーを中心に、クラウドに出せない社内情報をオンプレミスでAI活用する方法を解説します。Egeria Voiceによる会議音声の文字起こし・話者識別・要約、Egeria SearchによるFAQやマニュアル・過去ログを参照した回答生成、Egeria RAGによる図表を含む文書の構造化を紹介。社内情報をAIが扱いやすい形に整えるソフトウェアと、AIを社内で稼働させるDell GPUサーバーの両面から、導入を検討するためのポイントをお伝えします。また、情報の機密性や利用要件に応じてSaaSを選択する場合の認証・アクセス管理についても、ID Entranceを交えて紹介します。機密情報の取り扱いを理由にAI活用が進まない方や、自社の音声・文書を使ったPoCを検討したい方におすすめです。
■主催・共催
キヤノンITソリューションズ株式会社
デル・テクノロジーズ株式会社
■協力
マジセミ株式会社
マジセミは、今後も「参加者の役に立つ」ウェビナーを開催していきます。
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