『【大規模オンプレ環境向け】「既知の脅威」が問題になる理由』というテーマのウェビナーを開催
マジセミ株式会社は「【大規模オンプレ環境向け】「既知の脅威」が問題になる理由」というテーマのウェビナーを開催します。

■ AIの悪用で攻撃は容易に、FW・UTMに届き続ける「既知の脅威」の通信
ファイアウォール(FW)やUTMのログを開くと、不審な通信をブロックした記録が毎日大量に並んでいる状況に、心当たりのある方もいらっしゃるのではないでしょうか。
その記録の中には、攻撃に使われていることがすでに分かっているIPアドレスやドメインとの通信、いわゆる「既知の脅威」も含まれています。
さらに、IPA(情報処理推進機構)の「情報セキュリティ10大脅威 2026」では、AIの悪用によって攻撃が容易になり、手口も巧妙になるリスクが挙げられました。こうした中で、既知の脅威までFW・UTMで受け止め続ける運用は、処理負荷や運用工数の面で見直す余地があります。
■ アラート調査に人手を取られ、暗号化通信の検査で機器も重くなる。増員や上位機種への入れ替えだけでは解消しません
既知の脅威による通信も、FW・UTMまで届けば検査され、ブロックのたびにログやアラートが記録されます。
その結果、次のような負担が生じがちです。
・アラートの調査に担当者の手が取られ、SIEMへ送るログの量も増える。(人件費、運用コストの増加)
・暗号化された通信を検査するための復号処理が増え、FW・UTMの処理負荷が高まる。
こうした負担に対して、上位機種への入れ替えで機器の処理能力を高めたり、増員でアラートの調査や対応の力を補ったりすることがあります。
ただし、既知の脅威がFW・UTMまで届く流れそのものは変わりません。
脅威の届く量が変わらなければ、処理負荷やアラート対応を生む要因は残り、脅威が内部に侵入する可能性も高まります。
セキュリティに詳しい担当者が限られる組織ほど、この負担は重くなりがちです。
■ 既知の脅威をFWの手前で遮断し、疑わしい通信は専門アナリストが調査。学習院大学の事例も紹介
本セミナーでは、FW・UTMを置き換えずにその手前で既知の脅威を遮断する「CleanINTERNET」サービスについて、処理負荷とアラート対応の工数をどう減らせるかを解説します。
講演を担当するコーネットソリューションズ株式会社は、米国Centripetal Networks社が提供する同サービスの日本総代理店です。CleanINTERNETには、次のような特長があります。
・100社以上から提供される脅威インテリジェンス(攻撃に使われている通信先などの情報)を15分ごとに更新し、AIの悪用などで攻撃の変化が速まる中でも、最新の情報で既知の脅威を遮断する。
・脅威をFW・UTMの手前で遮断するため、その通信をFW・UTM側で復号・検査する処理や、そこから生じるログ・アラートを減らせる。
・判定しきれない疑わしい通信はメーカーの専門アナリストが調査・報告するため、自社の担当者がすべてを個別に調べる負担を抑えられる。
講演では、FWの検知数が大きく減って負荷が下がり、担当者が調査にかける手間も減った、学習院大学の導入事例もご紹介します。
増員や上位機種への投資を見直す判断材料としてお役立てください。
■ このような方におすすめ
・従業員1,000人以上の企業・団体で、オンプレミスのネットワークとFW・UTMを運用している部門の部長・課長クラスの方
・FW・UTMやSIEMのアラート・ログ対応が、セキュリティ運用の負担になっている部門の責任者の方
・セキュリティ人材の増員や、FW・UTMの上位機種への入れ替えを検討している方
・大学・研究機関、官公庁向けネットワークの提案・運用を担うSIerの責任者・提案担当者の方
・AIの悪用などで攻撃の変化が速まる中、今の人員・機器構成のままで防御と運用を保てるか検討している方
■主催・共催
コーネットソリューションズ株式会社
■協力
マジセミ株式会社
マジセミは、今後も「参加者の役に立つ」ウェビナーを開催していきます。
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