お客さま株主と「イオン共創プロジェクト」開始
株式会社化100年を起点に、現場対話を通じて事業の取り組みと未来をともに考える
イオンは、1926年9月に「株式会社岡田屋呉服店」として株式会社化して以来、2026年で100年を迎えます※1。この節目を起点に、株主の皆さまと現場で対話し、事業の取り組みや未来のあり方を共に考える「イオン共創プロジェクト」※2を開始します。スローガン「CHANGE for GOOD,Together.」のもと、「自然環境との共生」「農産物・商品の価値育成」「次世代流通」の3つのテーマで、日帰りバスツアーなどの体験型プログラムを実施します。

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「イオン株式会社化100年」背景と目的
イオンは、株式会社という制度を通じて、開かれた経営と透明性を重視しながら歩みを重ねてきました。株式会社化100年を迎える2026年は、これまでの歩みを示すとともに、次の100年に向けて、より多くのステークホルダーとともに「あるべき株式会社」を追求していく起点の年です。
このたび開始する「イオン共創プロジェクト」は、単なる記念企画ではなく、株主(お客さま株主)の皆さまと現場で対話し、事業の現状と課題、未来の選択肢を共に考える“共創・対話”の具体的な施策として実施します。
スローガン「CHANGE for GOOD,Together.」には、平和・人間・地域に向き合い、終わりなき使命のもと、皆さまとともに「GOOD」を増やす革新を続けるという思いを込めています。
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「イオン共創プロジェクト」概要
(1)名称:イオン共創プロジェクト
(2)実施テーマ:①自然環境との共生 ②農産物・商品の価値育成 ③次世代流通
(3)特設サイト:株式会社化100年特設サイト
https://www.aeon.info/ir/100th/
これからもイオンは、お客さまや株主・地域社会・従業員・お取引先さまなど、さまざまなステークホルダーの皆さまとともに、株式会社化100年を起点とした取り組みを進めてまいります。
主なプログラム(体験・対話型/日帰りバスツアー)
①<自然環境との共生>
地域の自然を守る取り組みから一歩進み、その価値を活かした持続可能な地域づくりを目指しています。自然・経済・コミュニティが循環する仕組みを、株主の皆さまとともに考え、実現していきます。
■「イオンの森づくり」日帰りバスツアー
1991年から始まったイオン環境財団の植樹事業は、イオンの基本理念を体現する取り組みです。ただ木を植えるだけではなく、多様な“いのち”が共存する持続可能な「里山」を育む活動に、ご参加いただきます。
・宮城県石巻市(育樹) https://www.aeon.info/ir/100th/forest01/
・岡山県津山市(植樹) https://www.aeon.info/ir/100th/forest02/
・長崎県南島原市(育樹)https://www.aeon.info/ir/100th/forest03/
・愛媛県今治市(植樹) https://www.aeon.info/ir/100th/forest04/

②<農産物・商品の価値育成>
農産物や商品は、生産の現場から価値が育まれていきます。イオンは、生産者とともに向き合いながら、品質と思いを重ね、選ばれ続けるブランドをともに育てていくことを大切にしています。
■イオン直営農場 日帰りバスツアー
全国5カ所のイオン直営農場にて、株主の皆さまが農産物の収穫を体験し、採れたての新鮮な農産物を実際に手に取りながら、安心・品質・鮮度を重視したイオンの農業への取り組みを現場で体感していただきます。
・広島県世羅町 https://www.aeon.info/ir/100th/farm01/
・兵庫県三木市 https://www.aeon.info/ir/100th/farm02/
・埼玉県羽生市 https://www.aeon.info/ir/100th/farm03/
・埼玉県久喜市 https://www.aeon.info/ir/100th/farm04/
・三重県いなべ市 https://www.aeon.info/ir/100th/farm05/

■国産ホップ「IBUKI」生産現場見学 日帰りバスツアー
生産者のこだわりや品質を支える背景に触れながら、原料としての価値がどのように育まれていくのかをご覧いただきます。国産ホップ「IBUKI」は、華やかで穏やかな香りが特長で、トップバリュベストプライス「バーリアルグラン」にも一部使用されています。原料が商品へとつながるプロセスへの理解を深められるプログラムです。
・原料と品質にこだわった国産ホップの生産現場見学
https://www.aeon.info/ir/100th/farm06/

③<次世代流通>
最新のネットスーパー拠点や配送オペレーションを視察し、鮮度を維持しながら効率的な配送を実現する仕組みを体感していただきます。サービスの裏側にある機能価値を理解し、次世代の流通・サービスのあり方を株主の皆さまとともに考えていきます。
■イオンの次世代ネットスーパー見学日帰りバスツアー
AIとロボティクスを活用した物流拠点を見学し、ネット専用スーパー「Green Beans」を支える仕組みと次世代の小売モデル、イオンが描くこれからの買物体験をご覧いただきます。
・イオンの次世代ネットスーパー見学 AI×ロボティクスが拓く、新しい買物体験
https://www.aeon.info/ir/100th/

※1:1926年9月21日の「株式会社岡田屋呉服店」への改組を起点としています。
※2:「イオン共創プロジェクト」への募集は、2026年2月末日に100株以上を保有する株主の方が対象 です。
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