『【従業員3,000名以上向け】相次ぐ情報漏えい、どう備える?AI時代のセキュリティ対策 』というテーマのウェビナーを開催
マジセミ株式会社は「【従業員3,000名以上向け】相次ぐ情報漏えい、どう備える?AI時代のセキュリティ対策」というテーマのウェビナーを開催します。

■ 認証情報の悪用、内部脅威、生成AIの業務利用。多様化する情報漏えいのリスク
大手企業で情報漏えいや不正アクセスが報じられるたびに、「自社で同じことが起きたら、すぐに気づけるだろうか」と考えた方もいらっしゃるのではないでしょうか。
企業の情報資産を脅かすリスクは、外部からの侵入だけではありません。フィッシングなどで盗まれた認証情報を使ったなりすましや、退職予定者による情報の持ち出しといった内部不正も、情報漏えいの入口になります。
さらに、生成AIやAIエージェントの業務利用が進み、企業が把握・管理すべきリスクも変わりつつあります。
■ 正規のアカウントで進む不審な活動はアラートに埋もれ、発見も調査も遅れる
盗まれた認証情報によるなりすましも、社員による情報の持ち出しも、正規のIDとパスワードで行われるため、ログの上では通常の業務操作と見分けがつきにくいのが実情です。
特に、拠点やグループ会社が多く、複数の製品からログが集まる大企業では、SIEMなどでログを集めていても、人が決めたルールによる監視だけでは、普段と違う動きを拾いきれない場合があります。
例えば、次のような状況です。
・アラートが多く、本当に危険なものの見極めに時間がかかる
・1件の調査で、複数の製品のログを手作業で突き合わせている
・退職者の持ち出しが疑われても、証拠をさかのぼって調べるのに時間がかかる
その結果、不審な活動に気づくのが遅れ、気づいた後の調査にも時間がかかります。被害の範囲を経営層に説明できるまでに、日数を要することもあります。
■ 「いつもと違う動き」を捉えて早期発見。調査時間を最大80%短縮した仕組みとは
本セミナーでは、AI活用に伴う新たなリスクも含めて、AI時代に企業が直面するセキュリティ課題を整理したうえで、情報漏えいや不正アクセスへの対策を中心に、脅威の検知から調査・対応までのアプローチを解説します。
侵入を防ぐだけでなく、不審な活動を早期に発見し、被害の拡大を防ぐための考え方です。
さらに、講演を担当するExabeam Japan株式会社より、同社が提供する「Exabeam」のSIEM・UEBA(ユーザーや機器の行動分析)を活用して、不審な活動の早期発見とインシデント対応をどのように支援できるのかをご紹介します。
Exabeamでは、UEBAがユーザーや機器ごとの普段の行動を学習し、初めての操作や異常な量のアクセスといった「いつもと違う動き」に点数を付けることで、優先して確認すべき対象を絞り込めるようになります。
また、関連する行動を時系列に自動で組み立てて、ログを手作業で突き合わせる作業を減らし、検証テストや実環境でインシデントの調査時間を最大80%短縮した仕組みもお伝えします。
普段の行動と、そこから外れた行動の違いを示しながら解説しますので、自社の監視と調査の進め方を見直すきっかけとしてお役立てください。
■ このような方におすすめ
・大企業で情報セキュリティやリスク管理を統括する部長・責任者の方
・アカウント乗っ取りや内部不正を、どう早く見つけるかに悩んでいる方
・SIEMを導入しているが、アラートが多く調査・対応が追いつかない方
・SOCの人員やスキル不足を踏まえ、監視・調査の体制全体を見直したい方
・生成AIやAIエージェントの業務利用に伴う、新しいセキュリティリスクが気になっている方
■主催・共催
Exabeam Japan 株式会社
株式会社マクニカ ネットワークス カンパニー
■協力
マジセミ株式会社
マジセミは、今後も「参加者の役に立つ」ウェビナーを開催していきます。
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