『【“ちょっとした開発”に追われる情シス】AIで社内ツールの開発負荷をどう減らす? 』というテーマのウェビナーを開催
マジセミ株式会社は「【“ちょっとした開発”に追われる情シス】AIで社内ツールの開発負荷をどう減らす?」というテーマのウェビナーを開催します。

■ 「ちょっとした開発」が積み重なり、情シスの時間を圧迫していませんか?
「基幹システムのデータを確認・更新する画面がほしい」「Excelで管理している業務をアプリにしたい」「複数のSaaSに分かれた情報をまとめて扱いたい」。現場から情シスに寄せられる開発依頼は、日々積み重なっていきます。
一つひとつは小さな依頼でも、実際には画面や処理の実装に加え、データ接続、認証・権限管理、利用者への公開、その後の修正・保守まで対応が必要です。こうした作業に追われ、本来注力したいシステム改善や、優先度の高い開発に時間を使えないと感じている方も多いのではないでしょうか。
■ AIによる開発と共通基盤の活用で、統制を保ちながら負荷を減らす
AIを活用して画面や処理の実装を効率化するとともに、データ接続や認証・権限管理、公開環境などを共通の基盤で扱うことで、アプリごとに作り込む負担を抑えられます。
本セミナーでは、AIを活用した業務アプリ開発プラットフォーム「Retool」をご紹介します。Retoolは、AIとの対話によるアプリの作成・修正から、既存のデータベースやSaaS、APIへの接続、利用者への公開、継続的な改善までを支えます。
情シス自身の開発を効率化する方法に加え、事業部門が業務要件の整理や試作・改善に関わり、情シスがデータ接続や権限、公開ルールを管理するなど、スキルや業務に応じた役割分担も整理します。
■ Claude Code/Codex × Retoolで、開発から公開・運用までをデモで確認
Retool上でのAI開発に加え、Claude CodeやCodexなど、使い慣れたAI環境からRetoolを活用する方法も取り上げます。
MCPを通じて、接続済みデータや既存アプリを確認し、自然言語でアプリの作成・修正・公開を指示する方法をご紹介します。また、許可された権限の範囲で、アプリの共有やユーザー管理などを操作できることにも触れます。
CLIでは、AIコーディング環境でコードを作成・修正・検証し、Retoolへ公開する流れをご紹介します。MCPとCLIそれぞれの使いどころを、具体的な開発の流れに沿って解説します。
デモでは、業務データを照会・更新するアプリを題材に、アプリの作成からデータ接続、利用者の権限設定、公開、公開後の変更対応までをご覧いただきます。あわせて、業務要件やテストなど、人が判断・確認すべき点も整理します。
自社のどの業務に適用できるか、どこまでを共通基盤に任せられるか、最初の1アプリをどう選ぶか。社内ツールの開発・運用負荷を見直すための判断材料をお持ち帰りいただけます。
■ こんな方におすすめ
・管理画面や部門ツールなど、小規模な開発依頼が集中している情シス・社内SE・開発担当者の方
・AIを活用し、業務アプリの開発から公開・運用までを効率化したい方
・既存の基幹システムやデータベース、SaaSを活かして業務改善を進めたい方
・Claude CodeやCodexから、業務アプリの開発や管理を進める方法に関心がある方
・統制を保ちながら、情シスと事業部門の役割分担を見直したい方
■主催・共催
株式会社GxP
■協力
マジセミ株式会社
マジセミは、今後も「参加者の役に立つ」ウェビナーを開催していきます。
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