『クラウド移行、自社の業務に適した移行先をどう選ぶ?』というテーマのウェビナーを開催

マジセミ株式会社は「クラウド移行、自社の業務に適した移行先をどう選ぶ?」というテーマのウェビナーを開催します。

マジセミ株式会社


■サーバー老朽化を背景に、クラウド移行と移行後の活用を検討する企業が増加
 企業のIT基盤を支えるオンプレミスサーバーの老朽化が進む中、機器価格の高騰や納期遅延も重なり、従来どおりサーバーを更改するか、クラウドへ移行するか、判断を迫られる企業が増えています。
 Amazon Web Services(AWS)やMicrosoft Azure(Azure)などのクラウドサービスは、単なるサーバーの移行先ではなく、システムの柔軟な拡張や業務の変化への対応など、移行後の活用や業務改善につながる基盤としても期待されています。
 しかし、オンプレミスからクラウドへ移行すれば、必ずコストが下がるわけではありません。既存システムとの連携や移行時の業務影響に加え、監視・バックアップ・障害対応など、移行後の運用も考慮する必要があります。
 だからこそ、「何をクラウドへ移行するか」だけでなく、「自社の業務に適した移行先はどこか」「移行後にどう活用するか」まで見据えた判断が求められています。

■既存システムの移行対象や移行後の運用が見通せず、最適な移行先を決められない
 クラウド移行を検討する企業では、AWSやAzureの概要を理解していても、既存システムの特性や運用要件を踏まえ、自社に適した移行先を判断できないケースがあります。
 例えば、次のような課題です。
 ・システムごとの構成や依存関係が複雑で、何をクラウドへ移行し、何をオンプレミスに残すべきか判断できない
 ・AWS・Azureそれぞれの特徴は理解していても、自社の業務や運用要件にどちらが適しているか分からない
 ・移行後の監視・バックアップ・障害対応・セキュリティを誰が担うのか決まらず、運用体制を具体化できない
 ・移行に必要な費用・期間や既存業務への影響が見通せず、経営層に移行方針の妥当性を説明できない
 さらに、クラウド移行による運用負担の軽減だけでは、経営層が期待する業務改善や事業面の効果を十分に説明できない場合もあります。
 問題は、クラウドの選択肢がないことではありません。
 既存環境の実態を把握し、移行後の運用や業務活用まで考慮した判断材料が不足していることです。
 その結果、サーバー更改やクラウド移行の必要性は認識していても、移行対象・移行先を決められず、具体的な計画を進められない状況が生まれています。

■クラウドアセスメントによる現状可視化と、AWS・Azureの選定・移行後の運用・活用
 本セミナーでは、クラウド移行を単なるサーバーの置き換えとして捉えず、既存環境の可視化から、自社に適した移行先の選定、移行後の運用・活用までを考えるための判断ポイントをご紹介します。
 まず、三谷商事株式会社より、クラウドアセスメントサービスを通じて、既存インフラの構成や利用状況をどのように把握し、移行先の候補を整理するかをご紹介します。オンプレミスに残す選択肢も含めた診断の進め方やレポートの内容、移行後の運用を支えるマネージドサービスについても触れます。
 続いて、株式会社TOKAIコミュニケーションズより、AWSが選ばれる背景や移行のステップ、導入事例から見えてくる移行時のポイントと成功パターンをご紹介します。
 さらに、ダイワボウ情報システム株式会社より、Azureの概要や特徴、導入・活用におけるメリット、三谷商事との連携についてご紹介します。
 AWSとAzureの優劣を決めるのではなく、それぞれの特徴を理解し、自社のシステム特性や運用要件に適した選択肢を見極めることが重要です。
 「何を移行すべきか」「どの基盤が自社に適しているか」「移行後の運用や業務改善をどう考えるか」を整理し、次の検討につなげたい方は、ぜひご参加ください。


■こんな立場の方/こんな課題を感じている方におすすめ

・サーバーの老朽化や更改時期を迎え、オンプレミス継続かクラウド移行か判断したい情報システム担当者
・既存システムの構成や依存関係が複雑で、クラウドへの移行対象を決められない方
・AWS・Azureの特徴を理解したうえで、自社の業務や運用要件に適した移行先を選びたい方
・移行後の監視・バックアップ・障害対応・セキュリティなどの運用体制に不安がある方
・クラウド移行による業務改善や活用の可能性を整理し、経営層への説明や移行計画を具体化したい方


■本セミナーで持ち帰れること
 クラウド移行で重要なのは、AWSかAzureかを先に決めることではなく、自社の既存環境を把握し、移行後の運用や業務活用まで踏まえて適切な選択肢を見極めることです。
 本セミナーでは、クラウドアセスメントによる現状把握の進め方、AWS・Azureそれぞれの特徴、移行のステップや導入事例、移行後の運用を検討する際のポイントをご紹介します。
 単なるサーバー更改にとどまらず、クラウドを自社の業務改善につなげるために、何を確認し、どのような判断材料をそろえて移行方針を具体化すべきか。 その第一歩を持ち帰りたい方は、ぜひご参加ください。


■主催
三谷商事株式会社
■協力
株式会社TOKAIコミュニケーションズ
ダイワボウ情報システム株式会社
マジセミ株式会社



マジセミは、今後も「参加者の役に立つ」ウェビナーを開催していきます。

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お問合せ: https://majisemi.com/service/contact/

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会社概要

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URL
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業種
情報通信
本社所在地
東京都千代田区紀尾井町3番12号
電話番号
03-6734-5500
代表者名
寺田雄一
上場
未上場
資本金
1000万円
設立
2018年01月