香川県高松市と「地域の活性化および市民サービスの向上を図る」連携・協力に関する包括協定を締結

パナソニックグループ

左から高松市 市長の大西 秀人氏、パナソニックエレクトリックワークス社 中四国電材営業部 部長 五十嵐 大輔

パナソニック株式会社 エレクトリックワークス社(以下、パナソニック)は、香川県高松市(以下、高松市)と、相互に連携・協力し、地域のさまざまな課題に迅速かつ適切に取り組むことにより、地域の活性化および市民サービスの向上を図ることを目的として、連携・協力に関する包括協定を2026年2月25日に締結しました。

双方の資源やノウハウを活用し、相互に密接な連携を図ることで、地域活性化や市民サービスの向上に取り組み、持続可能なまちづくりの推進を目指します。

なお、パナソニックが地域活性化・まちづくりにおいて、中国・四国地方の自治体と包括的に連携協定を結ぶのは、本件が初めてです。

高松市は『人がつどい 未来に躍進する 世界都市・高松』を目指し、機能性の高い都市空間の形成に向けて、中心市街地の魅力向上を目的としたハード・ソフトでの整備を推進しています。その将来を目指すパートナーとして、今回パナソニックと包括協定を締結しました。この協定は、地域の多様な課題に対して柔軟かつ包括的に対応し、電気設備技術やデジタル技術を活用したまちづくりを進めることを目的にしています。具体的には、地方都市の課題である人が集う魅力あるまちづくりとして夜間景観の向上策の推進や連携した地域イベントの開催、さらに社会問題でもある脱炭素社会の実現や未来エネルギー施策、災害対策、環境学習の継続推進など、多岐にわたる施策を共同で展開します。

これらの取り組みは、これまでの『モノ』だけにこだわった連携ではなく、地方自治体の目指す姿に向け、『モノ』と『コト』を両面から捉えて連携して取り組む継続的・課題解決型関係の構築を目指しています。双方の協力とチャレンジ精神によって、未来志向のまちづくりを推進し、地域の発展と持続性を高めることに取り組みながら、変化する社会においての新たな官民連携の活動にチャレンジしていきます。

■連携協定締結について

<協定に基づき連携・協力する項目>

1. 中心市街地活性化の推進に関すること

2. 地域脱炭素の推進に関すること

3. 地域のにぎわい創出に関すること

4. 環境学習に関すること

5. 安全・安心なまちづくりに関すること

6. その他、地域の活性化および市民サービスの向上に資する取組みに関すること

【お問い合わせ先】

パナソニック株式会社 エレクトリックワークス社 マーケティング本部 中四国電材営業部

TEL:06-6908-1131(大代表)

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会社概要

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URL
https://holdings.panasonic/jp/
業種
製造業
本社所在地
大阪府門真市大字門真1006番地
電話番号
06-6908-1121
代表者名
楠見 雄規
上場
東証プライム
資本金
2590億円
設立
1935年12月