研究・開発の中核拠点「Technology CUBE」が2026年4月本格稼働

パナソニック ホールディングス株式会社(以下、パナソニックHD)技術部門は、2026年4月、大阪府門真市に研究・開発の中核拠点「Technology CUBE(テクノロジー・キューブ)」(以下、本拠点)を本格稼働します。2040年に向けた「技術未来ビジョン(※)」を具現化するため、研究・開発の進め方や協働のあり方など、働き方そのものを見直し、設計・構築された拠点です。本拠点の本格稼働により、パナソニックHD 技術部門では、研究・開発のスピード、技術を社会に届ける実装力、そして社内外の多様なパートナーとの協働力を進化させます。
<Technology CUBEの特長>
1. 研究・開発・生産技術が一体化した「実装力のあるR&D」へ
2. 専門性が交差し、偶発的な出会いから新たなテーマが生まれる“空間デザイン”
3. 社外との共創を前提とした「イノベーション・共創フロア」の設置(5階・8階)
※社会やくらしを取り巻く課題を見据え、2040年にありたい社会像を起点として、その実現に向けてパナソニックHD 技術部門が取り組む研究開発の方向性を示したもの
全文は以下プレスリリースをご覧ください。
▼[プレスリリース]研究・開発の中核拠点「Technology CUBE」が2026年4月本格稼働(2026年3月9日)
https://news.panasonic.com/jp/press/jn260309-2
<関連情報>
・パナソニックグループ テクノロジー
https://holdings.panasonic/jp/corporate/technology.html
・パナソニック ホールディングス(PHD)技術部門
https://tech.panasonic.com/jp/phd/
・技術未来ビジョン
https://tech.panasonic.com/jp/phd/technology-future-vision/
・令和7年度おおさか環境にやさしい建築賞受賞建築物
https://www.pref.osaka.lg.jp/o130170/kenshi_shinsa/casbee_index_html/xyasashii_r07hyosyo.html
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