パナソニック インダストリーが「産業オープンネット展 2026」に出展~圧力制御対応サーボアンプ「MINAS A7BRT」と低慣性小型サーボモータ「MSMGシリーズ」の新ラインアップを実機デモで紹介~

パナソニックグループ

パナソニック インダストリー株式会社(本社:東京都港区、代表取締役 社長執行役員・CEO:小澤 正人、以下、当社)は、「産業オープンネット展 2026」(主催:産業オープンネット展準備委員会/2026年7月7日(火)大阪、9月11日(金)東京で開催)に出展します。

当社は今回の出展で、Speedy、Simple、Suitableという3つの価値を軸に、お客様と共に装置の進化を実現するFAソリューション「Machine Evolution Partner」をコンセプトに、産業ネットワークに対応したサーボモータの新製品2機種をはじめ、モーション制御製品群を紹介します。

新製品については、高度な製造現場のニーズに応える「EtherCAT対応サーボアンプ MINAS A7Bシリーズ」の用途最適タイプ「MINAS A7BRT(圧力制御対応)」と、「低慣性小型サーボモータ MSMGシリーズ」の新機種で、会場ではこれらの実機デモやラインアップ展示を予定しています。

■主な出展製品・みどころ

1. 圧力制御対応 ACサーボアンプ「MINAS A7BRT」(MINAS A7Bシリーズ EtherCAT対応)

・圧力センサ信号を直接アンプに入力し、高速応答・高精度な圧力制御を実現

センサなどのアナログ信号をサーボアンプに直接入力することで、従来システムで必要だったコントローラ側のアナログユニットが不要。アンプ内完結のフルクローズ制御を行うことで、コントローラ周期に依存しない、応答性の高い滑らかな制御を実現します。

・歩留まり改善と品質向上

圧力センサ信号の高速フィードバックにより、ワークへの「押し込み過ぎ」を防止。負荷が変動する環境下でも圧力を常に一定に制御できるため、製造品質と歩留まりの大幅な向上に貢献します。

・ハードウェア・プログラムの簡素化

アナログユニットの排除とアンプ完結型制御により、複雑だったハードウェア構成およびコントローラの制御プログラムを劇的にシンプル化できます。

・主要アプリケーション例

高度な微細圧入・加圧管理が求められる半導体・電子部品製造装置(フリップチップボンダ、ハイブリッドボンダ、ダイボンダ、モルダなど)の制御に最適です。

・適用モータ 出力レンジ:50 W~1.5 kW

2. 低慣性小型サーボモータ「MSMGシリーズ」ラインアップ追加

・圧倒的なタクトタイム短縮

優れた低慣性特性に加え、モータ最高回転速度の向上や緻密な低発熱設計を追求。半導体製造装置、高速搬送ロボットや包装機械といった、タクトタイムの極限までの短縮が求められる駆動軸のパフォーマンスを最大化します。

・装置の省スペース化を牽引

「MINAS A7」ファミリーならではの高出力密度設計により、コンパクトなボディでありながら力強いトルク性能を発揮。装置の小型化・軽量化および設計の自由度向上に大きく寄与します。

・追加ラインアップ仕様

■開催概要

展示会名:産業オープンネット展 2026

入場料:無料(事前登録制)

公式サイト: https://sangyo-open.net/

【大阪会場】

日時:2026年7月7日(火)10:00~17:00

会場:グランキューブ大阪(大阪府立国際会議場)

【東京会場】

日時:2026年9月11日(金)10:00~17:00

会場:東京都立産業貿易センター 浜松町館

皆さまのご来場を心よりお待ちしております。

【お問い合わせ先】

https://industry.panasonic.com/ac/j/user/new_question/index.jsp?category=motor2&group=fa

<関連情報>

・パナソニック インダストリー株式会社

https://www.panasonic.com/jp/industry.html

・製品の詳細情報

https://industry.panasonic.com/jp/ja/products/motor/fa-motor/ac-servo

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会社概要

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URL
https://holdings.panasonic/jp/
業種
製造業
本社所在地
大阪府門真市大字門真1006番地
電話番号
06-6908-1121
代表者名
楠見 雄規
上場
東証プライム
資本金
2590億円
設立
1935年12月