特集「被災経験者が語る 本当に役立つ防災の話ー わが家の備え、これで変わりました」
東京都の行政情報がわかる「広報東京都」9月号
東京都では、都政や都民生活に必要な情報を伝えるため、広報紙「広報東京都」を毎月1日に発行しています。9月号では「被災経験者が語る 本当に役立つ防災の話」を特集。
ママ防災士でイラストレーター・アベナオミさんの実体験を描いたコミックエッセイをはじめ、「暮らしと命を守るために、見直したい防災のこと」として、「自宅で避難するという選択」「外出先で被災したときの行動と心得」などについてご紹介します。
新聞折り込みのほか、都や区市町村の施設や都営地下鉄の駅などに置いています。ぜひ、手に取ってお読みください。

WEB版: https://www.koho.metro.tokyo.lg.jp/
●特集内容
●「暮らしと命を守るために」見直したい 防災のこと。
国は、マグニチュード7クラスの首都直下地震が今後30年以内に70%程度の確率で発生すると予測しています。だからこそ、日頃の備えや正しい知識が、自分や大切な人を守る力になります。
特集では、在宅避難から外出先での対応まで、いざという時に役立つ防災のポイントをご紹介します。
▶ママ防災士・アベナオミさんに学ぶ 「災害を経験して実感! わが家の備え、これで変わりました」
防災士でもある人気イラストレーター・アベナオミさんの実体験を描いたコミックエッセイとともにお届けします。



▶在宅避難の準備を始めよう 「自宅で避難する」という選択
自宅が安全なら、避難所へ行かずに自宅で過ごす「在宅避難」という選択もあります。安全・安心に在宅避難ができるよう、三つの柱で備えを始めましょう。
・燃えない ー 東日本大震災の出火原因、半数以上が電気関係
・倒れない ー ケガや避難の妨げになるリスクを防ぐ
・困らない ー「買い物」でできる防災



▶帰宅困難でもあわてないために 外出先で被災したときの行動と心得
・被災した場所に応じた行動を知ろう!
帰宅困難者の一時滞在施設をチェック「キタコンDX」 など
・情報は「早さ」より「確かさ」を。SNSなどの利用は慎重に!
大都市防災の専門家・東京大学先端科学技術研究センターの廣井悠教授に聞きました
・「防災ポーチ」のススメ
外出時の備えとして取り入れましょう




▶日ごろの行動が、万一の災害時のチカラに! 家族と地域で始める みんなの防災アクション
家族や地域と「もしも」を考えたり、行動を確認したりすることも大切な備えです。
●防災訓練や防災セミナーに参加/家族で防災会議
・東京防災学習セミナー 申込受付中!
防災の専門家を派遣し、「あなたのまち専用の講義」を実施。
・災害用伝言ダイヤル・伝言板
安否の確認は災害用伝言ダイヤル(171)や災害用伝言板 (web171)を活用。
●助成制度を活用して、住まいの防災力をアップ!
・耐震改修
・液状化対策
・東京とどまるマンション
●今月の表紙


イラストレーター アベナオミ さん
イラストレーター、漫画家、防災士。宮城県多賀城市出身・仙台市在住。長男が1歳7カ月のときに東日本大震災を経験。以降、「おうち防災」をテーマにしたコミックエッセイを中心に日常で役立つ備えをわかりやすく伝えているほか、防災・子育てに関する講演活動も行う3児の母。著書『マンガでわかる防災のトリセツ』(マイナビ出版)、『今日、地震がおきたら』(KADOKAWA)など多数。
●広報東京都とは

都政についての解説、都民生活に必要な情報や催しなどを掲載したタブロイド版を、毎月1日に発行。
新聞折り込みでお届けするほか、都立施設、区市町村の窓口、都営地下鉄の駅などに配架しています。また、WEB版でも展開し、視覚障害のある方向けに点字版・音声版も発行しています。昭和25年3月30日に「東京都お知らせ」として発刊され、その後、「都のお知らせ」「みんなのとうきょう」などと名称を変更しながら、都の広報紙として70年以上の歩みを続けています。
<概要>
発行日 :毎月1日
発行部数:約208万部
配布先:新聞折り込み、都の施設、区市町村の窓口・出張所・区民センター、公立図書館、
公立文化施設、郵便局、金融機関、都営地下鉄・JR・私鉄線の駅など
WEBサイト: https://www.koho.metro.tokyo.lg.jp/ バックナンバーもご覧いただけます
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