【JAF福井】羽水高校の交通安全活動にシートベルト効果体験を実施
時速5kmの衝撃が教えてくれる、命を守るシートベルトの重要性を高校生と啓発
JAF(一般社団法人日本自動車連盟)福井支部(支部長 浮田 愼太郎)は、シートベルトの着用率向上に向け、4月11日(土)にショッピングシティ ベル(福井市花堂南)でおこなわれる、福井県立羽水高等学校の探究活動の一環として生徒が取り組んでいる交通安全活動に協力し、全席シートベルトの重要性を啓発します。
この活動は、福井県立羽水高等学校の生徒が、「シートベルト」をテーマに探求活動として企画・実施しているもので、シートベルト着用率の向上を目的とした取り組みになります。
2025年にJAFと警察庁の合同で実施した「シートベルト着用状況全国調査」においては、福井県の後部座席シートベルト着用率(一般道)は44.4%(全国平均45.8%)と、全国平均を下回っており、後部座席を含めた全席でのシートベルト着用が課題となっています。
当日は、高校生とJAF職員がともに来場者へ呼びかけをおこない、シートベルト効果体験車による時速5kmの衝突体験や、交通安全クイズラリーなど、楽しみながら交通安全について学べる内容を実施します。
JAF福井支部では、今後も地域や教育機関と連携しながら、交通事故による受傷を防止するための全席シートベルトの重要性の啓発に取り組んでいきます。
■シートベルト着用状況調査(2025年調査結果)

開 催 概 要
【日 時】 4月11日(土)11:00~14:00
【会 場】 ショッピングシティ ベル 西側駐車場(福井市花堂南2-16-1)
【対 象】 来場者
【内 容】
・ シートベルトコンビンサーによる時速5kmの衝突体験(身長100cmから体験可能)
・ 交通安全クイズラリー
・ 高齢者事故率に関するグラフの掲示等

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