パナソニック汐留美術館が「カンヌ コーポレートメディア&TVアワード」の「ドキュ メンタリーおよびレポート作品の予告編」部門と「芸術・音楽・文化」部門をダブル受賞

パナソニック エレクトリックワークス株式会社が運営するパナソニック汐留美術館(東京都港区)で開催された「ジョルジュ・ルオー アトリエの記憶」展のために制作した映像作品「ルオー、描く権利」が、「Cannes Corporate Media & TV Awards(カンヌ コーポレートメディア&TVアワード)」の「Trailers and Teasers for Documentaries and Reports(ドキュメンタリーおよびレポート作品の予告編)」部門において金賞を、また、「Art, Music and Culture(芸術・音楽・文化)」部門において銀賞を、ダブル受賞しました。
映像作品「ルオー、描く権利」は、パナソニック汐留美術館で開催した「ジョルジュ・ルオー アトリエの記憶」展(2026年4月11日~6月21日)のロビー上映作品として、ジョルジュ・ルオー財団の協力のもと、フランスの映像制作会社 OXYGENE PRODUCTIONS AUDIOVISUELLES(オクシジェーヌ・プロデュクション・オーディオヴィジュエル)が制作したものです。
「Cannes Corporate Media & TV Awards」は、優れた企業映像やドキュメンタリー作品を顕彰する国際的なアワードであり、カンヌ国際映画祭やカンヌライオンズ国際クリエイティビティ・フェスティバルと同じく、南フランスのカンヌで開催されています。2026年9月24日に行われた授賞式には、OXYGENE PRODUCTIONS AUDIOVISUELLESのディレクター Hubert Samain(ユベール・サマン)氏が出席し、本アワードのシンボルであるドルフィン像のトロフィーが授与されました。


本映像作品は「Cannes Corporate Media & TV Awards」のウェブサイトよりご覧いただけます。
https://winners.cannescorporate.com/single-entry/6086
(C)2026 OXYGENE PRODUCTIONS AUDIOVISUELLES – VANNES

【パナソニック汐留美術館について】
パナソニック汐留美術館は、フランスの画家ジョルジュ・ルオー(1871-1958)の作品を約270点コレクションしており、「ルオー・ギャラリー」で常設展示するほか、「ルオーを中心とした美術」「建築・住まい」「工芸・デザイン」の三つのテーマを主軸に多彩な企画展を開催。2026年10月15日(木)から12月20日(日)まで「吉田璋也のデザイン ― 新作民藝運動がめざした未来」を開催します。
https://panasonic.co.jp/ew/museum/
【お問い合わせ先】
・パナソニック汐留美術館 広報事務局(ウインダム内)
TEL:03-6661-9445
FAX:03-3664-3833
Email:pana-m-pr@windam.co.jp
・パナソニック エレクトリックワークス株式会社 パナソニック汐留美術館 広報担当
TEL:03-6218-0078
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