​【学生に読んでほしい作家No.1】汐見夏衛の最新小説『ないものねだりの君に光の花束を』6月18日より発売中!

ラストシーンに、きっと涙する。読後、世界が輝いて見える希望の物語。

汐見夏衛『ないものねだりの君に光の花束を』KADOKAWA汐見夏衛『ないものねだりの君に光の花束を』KADOKAWA


株式会社KADOKAWA(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:松原眞樹)は、汐見夏衛(しおみ なつえ)著『ないものねだりの君に光の花束を』を2020年6月18日(木)に発売しました。
『夜が明けたら、いちばんに君に会いにいく』(スターツ出版)でシリーズ累計20万部を突破した小説家、汐見夏衛が書き下ろした最新小説です。著者は小説家でありながら、高校で国語を教える先生でもあります。リアルな声を拾いつつ紡がれる物語は、若者から絶大な支持を得ています。
 
★=LOVE齊藤なぎさも共感!
「現役学生はもちろん、かつて学生だった全ての人の心を動かす作品だと思います」

文芸WEBマガジン「カドブン」(https://kadobun.jp/)にレビュー掲載
https://kadobun.jp/reviews/evkg839xmy8s.html
(評者:=LOVE 齊藤なぎさ / アイドル)

本作は、平凡であることにコンプレックスを抱く女子高生が、クラスの人気者でアイドルとしても活躍する男の子と出会い、「普通」や「特別」とは何かを考えていく物語です。昨今話題となっている誹謗中傷問題にも触れ、今必ず読むべき内容となっています。
カバーイラストは漫画家の中村ひなた。青春の煌めきを詰め込んだような装丁にもぜひご注目ください。
★情報ページ:
https://www.kadokawa.co.jp/product/321910000671/

~著者コメント入りパネル(書店店頭用)

『ないものねだりの君に光の花束を』書店店頭用パネル『ないものねだりの君に光の花束を』書店店頭用パネル

  • 書店員さんから絶賛コメント続々!!

誰にでもある羨望や嫉妬について、これほど共感できたのは、この年になるまで経験してこなかったことです。

作者の筆力と一口に言ってしまうのは惜しいくらいの求心力がある物語だと思います。
――TSUTAYAレイクタウン 高橋康子さん

君の人生の主役は他でもない君自身だ。
若すぎる君は、それに気づくことができないかもしれない。
だからこの小説『ないものねだりの君に光の花束を』を贈りたい。
――明林堂書店 フジ西宇部店 田中由紀さん

ドキドキも、せつなさも、あたたかさも、この一冊の中に込められている。
妄想が現実寄りなのがかなり愉しい!アイドルに推しのいる人には必読書です!
ラストのページがどこまでもまぶしくて美しくて感涙のまま余韻に浸っています。
――うさぎや 矢板店 山田恵理子さん

 

  • 『ないものねだりの君に光の花束を』について
永遠の脇役である私と、眩しすぎる彼の、人生を変える青春物語。
すべてにおいて普通で個性がないこと(永遠の脇役)がコンプレックスの高校生・影子。
同じクラスには影子とは違い、すべてにおいて特別で〈永遠の主人公〉な真昼という同級生がいた。
彼は大人気アイドルグループのメンバーで、学校でも人気者。
そこにいるだけで目立つ彼は、影子とは別世界すぎて同じクラスなのにほとんど話したことがなかった。
だが、ひょんなことがきっかけで一緒に図書委員をすることになり、真昼の陰の部分を知ることに……。
君も誰かにとっての「特別」であることに気付いたとき、世界が眩しく思えて、きっと涙が止まらない――。

【書誌情報】

著者:汐見夏衛
発売:2020年6月18日(木)※電子書籍も配信中
定価: 本体1,200円+税
体裁:四六判 単行本 
頁数:272頁
ISBN:9784041091340
 
  • 著者プロフィール 汐見夏衛(しおみ なつえ)
高校の国語教師としての経験をもとに、悩み疲れた心を解きほぐす作品を目指して、日々執筆活動をしている。代表作となった『夜が明けたら、いちばんに君に会いにいく』(スターツ出版)が、様々な年代の共感を呼び、現在最も注目される作家。
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