AI時代の組織戦略と未来のツール構想について『AIの指揮 AI時代の変化する組織の姿、新時代のAI拡張型ワークフローについて』発行

株式会社インプレスホールディングス

インプレスグループでIT関連メディア事業を展開する株式会社インプレス(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:高橋隆志)は、『AIの指揮 AI時代の変化する組織の姿、新時代のAI拡張型ワークフローについて』(著者:石川 雅康,山崎 泰宏)をインプレス NextPublishingより発行いたします。

『AIの指揮』

https://nextpublishing.jp/isbn/9784295604709

著者:石川 雅康,山崎 泰宏

小売希望価格:電子書籍版 1,800円(税別)/印刷書籍版 2,600円(税別)

電子書籍版フォーマット:EPUB3

印刷書籍版仕様:A5/モノクロ/本文212ページ

ISBN:978-4-295-60470-9

発行:インプレス NextPublishing

<<発行主旨・内容紹介>>

 プログラミングの世界はAIが最も進化している領域です。他と比べると3~5年は先を進んでいます。そのプログラミングの最前線にいる人々には、私たちとは違う景色が見えているのではないか。

 本書の語り手である山崎泰宏氏は、仮想ネットワーク分野のスペシャリストであり、現在はその飽くなき探求心をAIプログラミングに注ぎ込み、AIを自在に使いこなす最前線の開発者です。

 かつて、開発の現場は「個々の演奏家(プログラマー)が必死に音を奏でる場」でした。しかしこれからのリーダーは、AIという超一流の演奏家たちを束ね、組織の目標という壮大なシンフォニーを奏でる「指揮者」でなければなりません。

 本書では、「これから組織はどう変わるべきか?」という問いを、山崎氏との対話で一つひとつ紐解いていきました。特に第3章では、AIと呼吸を合わせるようにコードを生成する「バイブコーディング」の様子を再現した「誌上ライブ」を収録しています。専門知識がなくても、AIとともに未来を創る現場の熱量をリアルに体感していただけるはずです。

 この本は、プログラミングの世界にいて将来に不安を感じている方、AIには興味があるけれど開発環境のことはよく分からないという方、そして、これからの組織のあり方を模索しているすべてのリーダーのための本です。AI革命を傍観者としてではなく、タクトを振るう「指揮者」として未来を切り拓くための「羅針盤」となることを願っています。

(インプレス NextPublishing は、株式会社インプレスR&Dが開発したデジタルファースト型の出版モデルを承継し、幅広い出版企画を電子書籍+オンデマンドによりスピーディで持続可能な形で実現しています。)

<<目次>>

第1章 AI革命がもたらすコーディングの終焉と新しい組織の形

第2章 「AIエージェント」革命

第3章 バイブコーディング紙上ライブ

第4章 AIがもたらす組織の未来像

第5章 AI拡張型ワークフロー:人間とAIが共鳴する組織の背骨

エピローグ:AIオーケストラを指揮する私たちの使命と希望

<<著者紹介>>

聞き手 石川 雅康(いしかわ まさやす)

スティーブ・ジョブズと同じ年に生まれ、パーソナルコンピュータの黎明期から現在に至るまで、一貫してデジタルの最前線を見続けてきた時代の証人。

キャリアの初期には、キヤノン販売(現:キヤノンマーケティングジャパン)にて、Apple社のMacintoshのマーケティングを担当。その経験は、著書『やっとマックが売れました!』に詳述されている。

その後、活動拠点をアメリカに移し、自ら起業。3DO、Dreamcast、PlayStationなどのゲームコンソールのローンチ支援に携わる傍ら、クリエイターとしてゲーム制作も手掛け、インタラクティブ・エンタテインメントの進化に貢献した。

帰国後も、その活動領域は多岐にわたる。テレビ番組のプロデュース、SNSの開発、そしてVRシステムの開発など、常に新しい技術とメディアの融合を推進してきた。

現在は、YouTuberとしても活動。「未踏襲エリアを求め世界に飛び出した男の四方山話」というチャンネル名で、波乱万丈な自らのライフストーリーや洞察を公開し、多くの視聴者に刺激を与え続けている。

話し手 山崎 泰宏(やまざき やすひろ)

1977年北海道生まれ。会津大学大学院を卒業後、2002年に大手SI会社に入社。2007年に独立し、「株式会社あくしゅ」を立ち上げ、現在に至る。

「あくしゅ」の創業者である山崎は、「宮大工のようなすばらしい職人集団をつくりたい」という理念を掲げ、次世代コンピューティングを支える新しいソフトウェア基盤を日夜つくり続けている技術者であり、仮想ネットワークの日本における第一人者の一人である。

早くからクラウド技術に着目し、2009年当時はまだ目新しかったサーバーの負荷に応じて自動的に台数を増減させるオートスケールエンジンの開発に尽力してきた。

「あくしゅ」を象徴する仮想ネットワーク製品「LiquidMetal」は、ヤマトシステム開発株式会社とのコンサルティングを通じ、同社が抱えていた膨大なハードウェアのアップデート管理という課題解決をきっかけに誕生した。

現在は、これまでの経験と技術力を生かし、AIの技術開発に積極的に取り組んでいる。

<<販売ストア>>

電子書籍:

 Amazon Kindleストア、楽天koboイーブックストア、Apple Books、紀伊國屋書店 Kinoppy、Google Play Store、honto電子書籍ストア、Sony Reader Store、BookLive!、BOOK☆WALKER

印刷書籍:

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※    各ストアでの販売は準備が整いしだい開始されます。

※    全国の一般書店からもご注文いただけます。


【株式会社インプレス】 https://www.impress.co.jp/

シリーズ累計8,000万部突破のパソコン解説書「できる」シリーズ、「デジタルカメラマガジン」等の定期雑誌、IT関連の専門メディアとして国内最大級のアクセスを誇るデジタル総合ニュースサービス「Impress Watchシリーズ」等のコンシューマ向けメディア、「IT Leaders」をはじめとする企業向けIT関連メディアなどを総合的に展開・運営する事業会社です。IT関連出版メディア事業、およびデジタルメディア&サービス事業を幅広く展開しています。

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株式会社インプレスホールディングス(本社:東京都千代田区、代表取締役:塚本由紀)を持株会社とするメディアグループ。「IT」「音楽」「デザイン」「山岳・自然」「航空・鉄道」「モバイルサービス」「学術・理工学」を主要テーマに専門性の高いメディア&サービスおよびソリューション事業を展開しています。さらに、コンテンツビジネスのプラットフォーム開発・運営も手がけています

【NextPublishing】

NextPublishingは、インプレスR&Dが開発した電子出版プラットフォーム(またはメソッド)の名称です。電子書籍と印刷書籍の同時制作、プリント・オンデマンド(POD)による品切れ解消などの伝統的出版の課題を解決しています。これにより、伝統的出版では経済的に困難な多品種少部数の出版を可能にし、優秀な個人や組織が持つ多様な知の流通を目指しています。

【本件に関するお問合せ先】

株式会社インプレス : NextPublishing推進室

E-mail: np-info@impress.co.jp

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ビジネスカテゴリ
雑誌・本・出版物
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会社概要

URL
https://www.impressholdings.com
業種
情報通信
本社所在地
東京都千代田区神田神保町1-105 神保町三井ビルディング
電話番号
03-6837-5000
代表者名
塚本 由紀
上場
未上場
資本金
1億円
設立
1992年04月