人気講師が教える、生成AI時代の“差がつく”情報収集&活用術動画で学ぶ『いちばんやさしいAIリサーチ』講座を4月30日に配信開始思考のアップデートで生成AIからほしい情報が引き出せる!

株式会社インプレスホールディングス

インプレスグループでIT関連メディア事業を展開する株式会社インプレス(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:高橋隆志)は、ビジネス・実務で役立つスキルや考え方が学べるオンデマンド配信講座「Impress Books Academy(インプレス・ブックス・アカデミー)」において、書籍『いちばんやさしいAIリサーチの教本 ~人気講師が教える生成AI時代の"差がつく"情報収集&活用術』のPDF版電子書籍と、著者による解説動画がセットになったオンデマンド講座を4月30日(木)から配信開始します。

■「AIを使ってもありきたりな答えしか返ってこない」課題を解決する実務直結の学び

生成AIの普及により誰もが手軽に情報を得られるようになった一方で、実務の現場では「AIからは当たり障りのない一般論しか返ってこない」といった失望した声が今でも聴かれることがあります。 その最大の原因は、従来の「検索(サーチ)」の感覚でAIに接している「検索脳」にあります。 この講座では、「リサーチの基本手法」と「生成AI時代の情報収集&情報活用の方法」が学べると人気の書籍『いちばんやさしいAIリサーチの教本』の著者陣が講師となり、AIを「検索ツール」から「最強のリサーチパートナー」へ進化させるための、思考のアップデート方法を提案します。単なるツールの操作説明ではなく、AIと共に情報を収集・分析し、意思決定に役立つ示唆を得るための「AIリサーチ」プロセスを、具体的な実演デモを交えて徹底的に解説します。約2時間40分のこの講座を受講することにより、生成AIからほしい情報が引き出せるポイントが理解できるようになります。

■3部構成・約2時間40分のカリキュラムで学ぶ「生成AIからほしい情報を引き出す技術」

本講座は全3部構成で、AIを単なる検索ツールから「思考のパートナー」へ変える具体的な方法を学びます。第1部では、「思考をアップデートする」ことをテーマに検索とリサーチの違い、成果を左右する「目的・仮説・指示」の設計図とプロンプトの型など、AIの可能性を最大限に引き出す「問い」の技術について詳しく解説します。

第2部「実践!3大リサーチ手法」では、「Z世代向け新業態飲食店の企画開発チームがリサーチをする」という具体的なビジネスシーンを想定し、なぜ流行っているのか?を背景から探っていくトレンドリサーチ、競合の次の一手を予測する手法や6ヶ月後の負けシナリオまで考える競合リサーチ、AIペルソナへの模擬インタビュー実演などを行うUXリサーチまで、いま注目の生成AI「Claude(クロード)」を利用した実務直結のデモを交えた形式で具体的な手法を説明していきます。

さらに第3部ではリサーチの技術を活用したテクニックと実利用法を紹介。Claude×Genspark×Gemini Canvasを使って事業の戦略設計からスライド資料作成、サイト制作までの流れとデモを通じた一連の流れを解説します。

■本講座は以下のような方におすすめです

  • AIを実務で活用したいが、期待通りの回答が得られず困っている方

  • トレンド分析、競合調査、顧客ニーズ分析を効率化したいマーケターや新規事業担当者 

  • 「良い問い」の立て方を学び、AIを自身の右腕(パートナー)にしたいと考えている方

  • チームのAIリテラシーを底上げし、生産性を向上させたいリーダーやマネージャー

■ 本講座の特長

1.「実績ある書籍」×「動画」によるハイブリッド学習のメリット

本講座は、シリーズ累計100万部を突破した「いちばんやさしい」シリーズの書籍を基盤としています。 PDF版の電子書籍がセットになっており、全体像の把握や細かい理論の確認を自分のペースで行えます。プロンプト作成の試行錯誤や、AIとのリアルな対話プロセスは動画で視覚的に学ぶことができます。

2. ビジネスを変える「3大リサーチ手法」と応用技術を網羅

講座内では、実務でニーズの高い3つのリサーチ領域に焦点を当てた具体的なデモを公開しています。「何」が流行っているかではなく「なぜ」流行っているかの背景からインサイトを導き出す「トレンドリサーチ」。  スペック比較を超え、時間軸分析から競合の「戦略の意図」と「次の一手」を先読みする「競合リサーチ」。 ユーザーの「建前」ではない「本音(VoC)」をSNSやレビューから抽出し、AIペルソナによる模擬インタビューを行う「UXリサーチ」。 さらに思考の解像度を操る「抽象と具体の往復」や、制約を外して創造性を引き出す「ミラクルクエスチョン」など、AIの可能性を最大限に引き出す「問い」の技術についても詳しく解説します。

3. 個人のスキルアップから企業のDX研修まで幅広く対応

本講座は個人のリスキリングだけでなく、企業の社内研修にも最適です。 属人化しがちなAI活用スキルを、組織全体で「意思決定の材料を作る力」へと変えることができます。 配信プラットフォームには「コエテコカレッジ」を採用し、スマートフォンやタブレットからの隙間時間の学習にも対応しています。

■配信プラットフォームに「コエテコカレッジ」を採用、快適な学習環境を提供

本講座の配信には、GMOメディア株式会社が運営するオンライン講座プラットフォーム「コエテコカレッジ」を採用しています。受講者には以下のメリットを提供し、学習の継続をサポートします。

●マルチデバイス対応で「いつでも・どこでも」:

PCはもちろん、スマートフォンやタブレットにも完全対応。通勤時間や移動の隙間時間を有効活用して、場所を選ばずスムーズに学習を進められます。

●直感的な操作と進捗管理: 

日本語ベースの分かりやすいユーザーインターフェースで、ITツールに不慣れな方でも迷わず操作できます。また、視聴の進捗状況をシステム上で簡単に確認できるため、学習計画が立てやすく、モチベーション維持にもつながります。

●安定した視聴環境:

 多くのスクールや講座で導入実績のある信頼性の高いプラットフォームにより、動画の再生遅延などのストレスなく、学習内容に集中できる環境を提供します。

■オンデマンド講座の画面イメージ

AIを「検索ツール」から「最強のリサーチパートナー」にする方法を具体的に解説
今注目の生成AI「Claude(クロード)」を使ってインサイト分析などデモ実演

■講座の構成(カリキュラム)

  • 第1部:AIリサーチの基本

  • 第2部:実践!3大リサーチ手法

  • 第3部:AIリサーチの応用

■講師プロフィール 

亀田重幸氏

株式会社HuX 代表取締役 CEO

ディップ株式会社に新卒入社、約10年間新規事業&サービス立ち上げに従事し、社内DXプロダクト責任者として自社SFA/CRM「レコリン」を約2,000人が毎日利用するプロダクトに成長させた。複業先の株式会社グッドパッチではPdM/UXデザイナーとして様々な業種のUX領域推進に従事。2025年より独立し、株式会社HuXを立ち上げ。生成AIを活用したDXとデザインコンサル事業を運営。

著書『いちばんやさしいDXの教本』。HCD-Net認定人間中心設計専門家

國光俊樹氏

株式会社Algomatic カンパニーCXO(チーフ・エクスペリエンス・オフィサー)

桑沢デザイン研究所卒業後、グラフィック、WEB、ブランドデザインなど多岐にわたる領域で実践経験を積む。2016年に株式会社グッドパッチへ入社し、UXデザインとサービスデザインを専門領域として、様々な業界・業種の新規事業開発やサービスリニューアルを成功に導き、2022年には個人で事業開発に携わった従業員オンボーディングSaaS「Onn」でグッドデザイン賞を受賞。

2024年より株式会社Algomaticに参画。AI時代の営業を実現する営業AIエージェント「アポドリ」の事業開発を牽引し、リリースから僅か3ヶ月で1000件を超える問い合わせを生み出す。デザインとビジネス、そして最先端のAI技術を融合させ、新たな顧客体験の創造に挑み続けている。

■オンデマンド講座の概要 

・名称:「動画で学ぶ、いちばんやさしいAIリサーチ」 

・配信開始日:2026年4月30日 (木)

・動画時間:163分 

・講師:亀田重幸氏、國光俊樹氏 

・販売価格:電子書籍セットプラン 6,600円(税込)

      動画のみ(書籍なし)プラン 4,400 円(税込) 

※研修など多人数でのご利用についてはお問い合わせください

・視聴期限: 期限なし

・セット書籍:『いちばんやさしいAIリサーチの教本』(PDF版) 

・講座販売ページ(コエテコカレッジ)

・電子書籍セットプラン:https://coeteco.impress.co.jp/live/p0vcddnl 

・講座(動画)のみプラン:https://coeteco.impress.co.jp/live/zzwc11zl 

■(参考)書籍情報

書名:『いちばんやさしいAIリサーチの教本 人気講師が教える生成AI時代の"差がつく"情報収集&活用術』

著者:亀田重幸氏、國光俊樹氏

発売日:2025年12月25日

ページ数:208ページ

サイズ:A5判

定価:1,980円(本体 1,800円+税10%)

電子版価格:1,980円(本体 1,800円+税10%)

※インプレス直販価格

ISBN:978-4295023463

◇インプレスの書籍情報ページ:https://book.impress.co.jp/books/1125101081

※本講座のセット版に含まれるのは本書のPDF版電子書籍です。

以上


【株式会社インプレス】 https://www.impress.co.jp/

シリーズ累計8,000万部突破のパソコン解説書「できる」シリーズ、「デジタルカメラマガジン」等の定期雑誌、IT関連の専門メディアとして国内最大級のアクセスを誇るデジタル総合ニュースサービス「Impress Watchシリーズ」等のコンシューマ向けメディア、「IT Leaders」をはじめとする企業向けIT関連メディアなどを総合的に展開・運営する事業会社です。IT関連出版メディア事業、およびデジタルメディア&サービス事業を幅広く展開しています。

【インプレスグループ】 https://www.impressholdings.com/

株式会社インプレスホールディングス(本社:東京都千代田区、代表取締役:塚本由紀)を持株会社とするメディアグループ。「IT」「音楽」「デザイン」「山岳・自然」「航空・鉄道」「モバイルサービス」「学術・理工学」を主要テーマに専門性の高いメディア&サービスおよびソリューション事業を展開しています。さらに、コンテンツビジネスのプラットフォーム開発・運営も手がけています。

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会社概要

URL
https://www.impressholdings.com
業種
情報通信
本社所在地
東京都千代田区神田神保町1-105 神保町三井ビルディング
電話番号
03-6837-5000
代表者名
塚本 由紀
上場
未上場
資本金
1億円
設立
1992年04月