直感操作で文書を一元管理できるアプリの解説書! 業務効率化とチームでの情報共有ノウハウが身に付く『できるDocuWorks 10』を5月19日に発売
インプレスグループでIT関連メディア事業を展開する株式会社インプレス(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:高橋隆志)は、富士フイルムビジネスイノベーションのドキュメント管理アプリ「DocuWorks」の活用ノウハウを体系的に解説した新刊『できるDocuWorks 10』を2026年5月19日(火)に発売いたします。

■デジタルと紙の文書を「机の上」で一元管理
オフィスでの業務だけでなく、在宅勤務においても活用できる文書管理ツールとして提供されているのが「DocuWorks(ドキュワークス)」です。パソコンで作成した書類やスキャンした紙の文書を独自の「DocuWorks文書」に変換して管理でき、デジタルと紙のいずれの書類であっても、机の上に並べるように一元管理できることが大きな特徴です。本書では、付箋を貼ったりメモを書き込んだりといった基本操作から、モバイル端末での活用、チームでの情報共有まで、DocuWorks 10を使いこなし、業務を効率化するためのノウハウを解説しています。
■オールインワンモデルとして進化した「DocuWorks 10」
最新版の「DocuWorks 10」では、従来はオプションとして提供されていた機能が統合され「オールインワンモデル」として進化しました。本書では、標準機能となった文書共有機能「DocuWorksトレイ」や、文書への属性付与・検索を強化する「DocuWorks文書情報エントリー」の使い方を丁寧に解説しています。さらに、ユーザーからの要望に応えて強化されたPDF文書の取り扱いや、OneDrive for BusinessやMicrosoft SharePoint Onlineなどを活用したクラウド連携機能についても網羅しています。
■本書は以下のような方におすすめです
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DocuWorksを利用している個人または企業のユーザー
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デジタルデータと紙の書類が混在しており、整理・管理を効率化したい方
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クラウドサービスやモバイル端末を活用して、チームでの情報共有をスムーズに行いたい方
■紙面イメージ


■本書の構成
<基本編>第1章 DocuWorksの基本を知ろう
第2章 DocuWorksで文書を整理しよう
第3章 DocuWorks文書を編集・加工しよう
<活用編>第4章 DocuWorksで業務を効率化しよう
第5章 DocuWorksで文書を共有しよう
第6章 DocuWorksをモバイル/タブレット端末で利用しよう
■書誌情報

書名:できるDocuWorks 10
著者:今井タカシ&できるシリーズ編集部
発売日:2026年5月19日(火)
ページ数:200ページ
サイズ:B5変形判
定価:1,980円(本体1,800円+税10%)
電子版価格:1,980円(本体1,800円+税10%)※インプレス直販価格
ISBN:978-4-295-02425-5
◇Amazonの書籍情報ページ:https://www.amazon.co.jp/dp/4295024252/
◇インプレスの書籍情報ページ:https://book.impress.co.jp/112517014401/
■著者プロフィール
今井タカシ(いまい たかし)
PC関連の解説書制作に長年携わり、ライターとして独立。Officeアプリのほか、Webサービス、スマートフォン、AIに関する記事を「窓の杜」(Impress Watch)などのWebメディアに寄稿している。近著に『できるGoogleスプレッドシート』や『世界一やさしいエクセル・ワード・パワーポイント・アウトルック 2024 & Microsoft 365対応』などがある。
以上
【株式会社インプレス】 https://www.impress.co.jp/
シリーズ累計8,000万部突破のパソコン解説書「できる」シリーズ、「デジタルカメラマガジン」等の定期雑誌、IT関連の専門メディアとして国内最大級のアクセスを誇るデジタル総合ニュースサービス「Impress Watchシリーズ」等のコンシューマ向けメディア、「IT Leaders」をはじめとする企業向けIT関連メディアなどを総合的に展開・運営する事業会社です。IT関連出版メディア事業、およびデジタルメディア&サービス事業を幅広く展開しています。
【インプレスグループ】 https://www.impressholdings.com/
株式会社インプレスホールディングス(本社:東京都千代田区、代表取締役:塚本由紀)を持株会社とするメディアグループ。「IT」「音楽」「デザイン」「山岳・自然」「航空・鉄道」「モバイルサービス」「学術・理工学」を主要テーマに専門性の高いメディア&サービスおよびソリューション事業を展開しています。さらに、コンテンツビジネスのプラットフォーム開発・運営も手がけています。
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