【JAF長崎】普段は立ち入ることのできないバックヤードや収蔵庫を巡る、ちょっと豪華な特別公開ツアーを初開催!in 九十九島水族館海きらら
~九十九島の豊かな海と生物多様性を学び、未来へつなぐ特別体験~

一般社団法人日本自動車連盟(JAF)長崎支部(支部長 円田浩司)は、2026年10月3日(土)、九十九島水族館海きらら(長崎県佐世保市)において、JAFデー「九十九島水族館海きららバックヤードツアー」を初開催します。
本イベントは、普段は立ち入ることのできない水族館のバックヤードや収蔵庫を特別に見学できる体験型プログラムです。水槽の維持管理設備や飼育の裏側、生きものの健康管理に関する取り組みなど、水族館と海洋環境を支える舞台裏を職員の解説付きで巡ります。
■ イベント概要

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開催日時 |
2026年10月3日(土) 午前の部 11:00~11:50 午後の部 14:30~15:20 |
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開催場所 |
九十九島水族館海きらら(長崎県佐世保市鹿子町1008) |
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募集定員 |
各回30名(最少催行各15名)※応募多数の場合抽選 |
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参加条件 |
参加グループに1名以上JAF会員がいること |
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参加費用(入館料込み) |
・大人:2,400円 ・子ども(4歳~中学生):1,300円 ※3歳以下無料 ※年間パスポートをお持ちの方 大人:1,150円/子ども:670円 |
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応募方法 |
下記「詳細・お申し込みはこちら」ボタンよりご確認ください |
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応募締切 |
2026年9月23日(水・祝)23:55 |
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注意事項 |
・事前予約が必須です ※3歳以下は参加費無料ですが、イベント保険対象外となります。保護者責任のもとご参加ください。 ・荒天や感染症等の状況により中止となる可能性がございます |
■ 普段は公開されていない「収蔵庫」も今回特別に見学可能!
九十九島水族館海きららは、九十九島周辺に生息する魚類やクラゲなど多様な海の生きものを展示し、その魅力や生態を通して自然環境の大切さを発信しています。(※参考:海きらら公式ホームページ「うみプラプロジェクト」)
今回のツアーでは、普段は公開されていないバックヤードに加え、一般公開される機会の少ない収蔵庫も特別に見学します。収蔵庫には、生きものに関する標本や資料が保管されており、九十九島の自然環境や生物多様性に関する貴重な記録が保存されています。
本企画は施設見学とあわせて、
・九十九島の自然環境への理解促進
・海洋生物や生物多様性の保全意識の醸成
・研究活動への理解促進
・次世代への自然意識の継承
といった意義を持つ体験型プログラムとして実施します。
JAF長崎支部は今後も、地域の魅力を発信するとともに、学びと体験を通じた地域貢献活動に取り組んでまいります。
■ 最後に
本イベントでは、普段は立ち入ることのできないバックヤードや収蔵庫を巡りながら、九十九島の豊かな海や生きものたちを支える水族館の取り組みについて学ぶことができます。
九十九島の豊かな自然や海きららの魅力に触れ、海の環境や生物多様性への理解を深めていただければ幸いです。
多くの皆さまのご参加を心よりお待ちしております。



■ お問い合わせ先
・担当
一般社団法人日本自動車連盟 長崎支部推進課事業係
・住所
長崎市八千代町2-13
・電話番号
095-811-2333(平日10:00~17:00)
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