“冒険”を通じて、自分の可能性を拓く――ヤマケイ文庫『荒地で生きる』発刊!

株式会社インプレスホールディングス

インプレスグループで山岳・自然分野のメディア事業を手がける株式会社山と溪谷社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:二宮宏文)は、ヤマケイ文庫『荒地で生きる』(角幡唯介:著)を発刊しました。

「なぜこんなに角幡本は面白く、そして心を打つのだろう。いや、撃つのだろう。」東畑開人氏、推薦

「冒険者は脱システムすることで、自力で命をコントロールする自由を経験する。自由であることには不快で面倒くさい面があるが、一方で圧倒的な生きている実感を手にすることもできる――」。

早稲田大学探検部の部室で「三原山計画」に出会ってから国内外でさまざまな冒険と旅に挑み続ける著者が、歴代の探検家の記録や哲学書を引きながら、冒険とは、生きるとは何かを考えます。

解説/東畑開人

◎内容

世界の可能性を拓け/冒険とは何か――本多勝一の冒険論/人類史上最高の冒険とは?/「愚の骨頂」と誰もが思った/神話における脱システム/英雄の冒険を分析する/システムとしてのコスモス/現代はなぜ冒険が難しくなったのか/人間の世界からオオカミの世界へ/服部文祥のサバイバル登山/極夜の探検/冒険における自由/人はなぜ冒険をするのか/単独行の理由/なぜ冒険を書きのこすのか など

2018年発刊の『新・冒険論』(集英社インターナショナル)を加筆修正・改題のうえ、解説と口絵写真を追加して文庫化。

○著者略歴 角幡唯介(かくはた・ゆうすけ)

極地旅行家・作家。1976年、北海道芦別市生まれ。早稲田大学卒。同大探検部OB。2002年~03年冬に長い間「謎の峡谷」と呼ばれていたチベット、ヤル・ツアンポー峡谷の未踏査地域を単独で探検・調査した。2010年、二度のツアンポー探検を書いた『空白の五マイル』で開高健ノンフィクション賞、大宅壮一ノンフィクション賞、梅棹忠夫・山と探検文学賞を受賞。『アグルーカの行方』で講談社ノンフィクション賞受賞、『探検家の日々本本』で毎日出版文化賞書評賞受賞。著書多数。近著に『43歳頂点論』『どうせ死ぬなら北極で』がある。近年は、グリーンランド・シオラパルクと日本との二拠点生活を送りながら毎年、2ヵ月にわたる犬橇長期旅行に出ている。

○書誌データ

書名:ヤマケイ文庫『荒地で生きる』

著者:角幡唯介

発売日:2026年8月4日

定価:1320円(本体価格1200円)

仕様:文庫判、264ページ(カラー口絵)

https://www.yamakei.co.jp/products/2825050180.html


【山と溪谷社】 https://www.yamakei.co.jp/

1930年創業。月刊誌『山と溪谷』を中心とした山岳・自然科学・アウトドア・ライフスタイル・健康関連の出版事業のほか、ネットメディア・サービスを展開しています。

さらに、登山やアウトドアをテーマに、企業や自治体と共に地域の活性化をめざすソリューション事業にも取り組んでいます。

【インプレスグループ】 https://www.impressholdings.com/

株式会社インプレスホールディングス(本社:東京都千代田区、代表取締役:塚本由紀)を持株会社とするメディアグループ。「IT・デザイン」「音楽」「山岳・自然」「航空・鉄道」「モバイルサービス」「学術・理工学」を主要テーマに専門性の高いメディア&サービスおよびソリューション事業を展開しています。さらに、コンテンツビジネスのプラットフォーム開発・運営も手がけています。

【本件に関するお問合せ先】

株式会社山と溪谷社 担当:綿

〒101-0051 東京都千代田区神田神保町1-105 神保町三井ビルディング

TEL03-6744-1900  E-mail: info@yamakei.co.jp

https://www.yamakei.co.jp/

d5875-7558-1c60ba7b36d14510119f0ae5bbeb1e0f.pdf

すべての画像


ビジネスカテゴリ
雑誌・本・出版物
ダウンロード
プレスリリース素材

このプレスリリース内で使われている画像ファイルがダウンロードできます

会社概要

URL
https://www.impressholdings.com
業種
情報通信
本社所在地
東京都千代田区神田神保町1-105 神保町三井ビルディング
電話番号
03-6837-5000
代表者名
塚本 由紀
上場
未上場
資本金
1億円
設立
1992年04月