設計から実装・テスト・GitHub公開までを約100分で解説『Visual Studio Codeで学ぶ!GitHub Copilot入門』オンデマンド講座を8月19日(水)に配信開始
インプレスグループでIT・デザイン関連メディア事業を展開する株式会社インプレス(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:高橋隆志)は、人気書籍と連動して動画化したビジネス・実務で役立つスキルや考え方が学べるオンデマンド配信講座「Impress Books Academy(インプレス・ブックス・アカデミー)」の新講座として、『Visual Studio Codeで学ぶ!GitHub Copilot入門講座』を2026年8月19日(水)から配信開始いたします。

■「機能は分かる、でも実務での組み立て方が分からない」という壁
GitHub Copilot は、コードの続きを提案し、指示した処理を書き起こす“AIのペアプログラマー”として、多くの開発現場で日常的に使われるツールになりました。一方で、学習者からは「コード補完・インラインチャット・チャットビューといった機能の名前と使い方は分かったが、実際の開発のどの場面でどれを使えばよいのか分からない」という声が少なくありません。機能単位の知識が、実務の手順に結びつかないという課題です。
■約100分で体験する「Python × Flask 」Webアプリをゼロから完成へ
本講座は、この“機能と実務のあいだ”を埋めることに特化した講座です。書籍『Visual Studio Codeで学ぶ!GitHub Copilot入門』が機能ごとに解説する構成をとるのに対し、本講座は Python の Flask を用いた小さなWebアプリを、環境構築 → 設計相談 → 実装 → テスト・ドキュメント・レビュー → Git コミット・GitHub公開という実際の開発フローの順にゼロから完成させます。学習者は約100分で1本のアプリを作り切り、「この場面ではこの機能」という使いどころを手を動かしながら身につけられます。
■本講座は以下のような方におすすめです
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GitHub Copilot の機能は把握したが、実際の開発フローでの使い分けを身につけたい方
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AI を活用した開発の進め方を、手を動かして一通り体験したい若手エンジニア
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書籍『Visual Studio Codeで学ぶ!GitHub Copilot入門』を読み、実践編に進みたい方
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チームへ GitHub Copilot を導入するにあたり、標準的な学習教材を探している方
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Python / Flask の基本的な文法に触れたことがあり、AI 開発支援ツールを使い始めたい方
■ 本講座の特長
1. 機能別ではなく「開発フロー順」に学ぶ構成
書籍が機能別の“辞典”として機能する一方、本講座は開発フローに沿った“調理実習”として設計されています。設計フェーズではチャットビュー、実装フェーズではコード補完とインラインチャット、変更の規模が大きいときはAgentモード。このように、フェーズや作業の規模に応じて主に使う機能が切り替わることを、実演を通じて体験できます。各セクションの末尾では、扱った機能が書籍のどの章に対応するかを明示し、講座で「体験」した内容を書籍で「深掘り」できる導線を用意しました。
2. 約100分で、Webアプリ1本を完成させる
現在時刻と時間帯に応じた挨拶を表示する Flask Webアプリを、空のフォルダから作り始め、ブラウザでの動作確認、GitHubへの公開まで到達します。「設計相談だけ」「補完だけ」の断片的な演習ではなく、1本のプロジェクトを完成させる構成のため、受講後にそのまま自分のプロジェクトへ応用できます。
3. 無料のFreeプランのみで、演習をすべて完了できる
本講座の演習は、GitHub CopilotのFreeプラン(無料)の範囲内で完結します。追加費用なしで学習を始められるため、「まず試してみたい」という個人にも、有償プラン導入前の評価を行いたい企業にも適しています。あわせて、Freeプランで選択できるモデルによって出力が変わる点を踏まえ、講座では基準モデルを明示して進行します。
4. つまずきどころを、実演で先回りして解消
拡張機能の導入から動作確認、生成されたコードが期待どおりに動かないときの対処まで、独学でつまずきやすい箇所を画面操作とともに一つずつ解消していきます。ツールの更新が速い領域だからこそ、収録時点の最新の画面と挙動に合わせた実演を行っています。
5. 「あとでやろう」で終わりがちな工程まで自動化
テストコードの生成と実行、docstring と README の生成、コードレビューの依頼、さらにコミットメッセージの自動生成まで扱います。後回しにされがちな品質管理の工程が、コードを書いたその流れで完了することを体験でき、個人開発でもチーム開発の水準を保ちやすくなります。
6. AIの提案を「採用するかどうか」を自分で判断する姿勢
講座全体を通じて、「提案するのはAI、最終判断は常に開発者自身」という原則を繰り返し扱います。生成されたコードやレビュー指摘を鵜呑みにせず、意図に照らして採否を判断する——AIと協働する上で不可欠なこの姿勢を、実際の判断場面とともに伝えます。
7. コエテコカレッジによる利便性の高い配信
配信には「コエテコカレッジ」を採用。受講者は場所や時間を選ばず、PCやスマートフォンからいつでも学習をスタートできます。
■講座イメージ


■本講座の構成(カリキュラム)約1時間46分
【セクション1】イントロダクション:GitHub Copilot とは(約10分)
【セクション2】準備:セットアップ(約13分)
【セクション3】Step 1:プロジェクトの設計を Copilot に相談する(約15分)
【セクション4】Step 2:コードを書く — コード提案とインラインチャット(約23分)
【セクション5】Step 3:テスト・ドキュメント・レビューを自動化する(約25分)
【セクション6】Step 4:Git 連携とまとめ(約20分)
■オンデマンド講座の概要
・名称: 『Visual Studio Codeで学ぶ!GitHub Copilot入門講座』
・配信開始日:2026年8月19日 (水)
・動画時間:1時間46分(106分)
・講師:菊川正人氏(株式会社スタックビー 代表取締役)
・販売価格:電子書籍セットプラン5,720円(税込)
動画のみ(書籍なし)プラン 4,180円(税込)
※研修など多人数でのご利用についてはお問い合わせください
・視聴期限: 期限なし
・セット書籍:『Visual Studio Codeで学ぶ!GitHub Copilot入門』(PDF版)
・講座販売ページ(コエテコカレッジ):
・電子書籍セットプラン : https://coeteco.impress.co.jp/live/lj6c7pro
・講座(動画)のみプラン: https://coeteco.impress.co.jp/live/p0vcdql6
■(参考)書誌情報

書名:Visual Studio Codeで学ぶ!GitHub Copilot入門
著者:山田 裕進
発売日:2026年2月26日(木)
ページ数:272ページ
サイズ:B5変形判
定価:3,080円(本体 2,800円+税10%)
電子版価格:3,080円(本体 2,800円+税10%)※インプレス直販価格
ISBN:978-4-295-023944
◇Amazonの書籍情報ページ:https://amzn.asia/d/0gGyVzEx
◇インプレスの書籍情報ページ:https://book.impress.co.jp/books/1125101065
■講師プロフィール
菊川 正人(きくかわ まさと)氏
株式会社スタックビー 代表取締役/Microsoft Certified Trainer(MCT)
クラウドと AI を「現場で使える技術」として届けることを目指して活動中。Microsoft Japan では MCT として Azure・AI の技術トレーニングを担当し、これまでにエンタープライズの開発者・アーキテクトのべ2,500名以上に登壇、受講者満足度90%以上を維持。Azure・GitHub Copilot 関連を中心に Microsoft 認定資格を17以上保有し、Udemy でもオンライン講座を展開している。近年は GitHub Copilot や Claude Code を用いた「AI と一緒に開発する」実践手法の研究と、その教育活動に力を注いでいる。
以上
【株式会社インプレス】 https://www.impress.co.jp/
シリーズ累計8,000万部突破のパソコン解説書「できる」シリーズ、デザイン・グラフィック関連の書籍ブランド「MdN」、「デジタルカメラマガジン」等の定期雑誌、IT関連の専門メディアとして国内最大級のアクセスを誇るデジタル総合ニュースサービス「Impress Watchシリーズ」等のコンシューマ向けメディア、「IT Leaders」をはじめとする企業向けIT関連メディアなどを総合的に展開・運営する事業会社です。IT・デザイン関連出版メディア事業、およびデジタルメディア&サービス事業を幅広く展開しています。
【インプレスグループ】https://www.impressholdings.com/
株式会社インプレスホールディングス(本社:東京都千代田区、代表取締役:塚本由紀)を持株会社とするメディアグループ。「IT・デザイン」「音楽」「山岳・自然」「航空・鉄道」「モバイルサービス」「学術・理工学」を主要テーマに専門性の高いメディア&サービスおよびソリューション事業を展開しています。さらに、コンテンツビジネスのプラットフォーム開発・運営も手がけています。
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