運営経験ゼロから成功させるカンファレンス主催の全技術! 『カンファレンス運営の教科書 企画・集客・運営を成功させる実践ガイド』発行 技術の泉シリーズ 10月の新刊

株式会社インプレスホールディングス

インプレスグループでIT・デザイン関連メディア事業を展開する株式会社インプレス(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:高橋隆志)は、『カンファレンス運営の教科書 企画・集客・運営を成功させる実践ガイド』(著者:井上 翔太)をインプレス NextPublishingより発行いたします。

最新の知見を発信する『技術の泉シリーズ』は、「技術書典」や「技術書同人誌博覧会」をはじめとした各種即売会や、勉強会・LT会などで頒布された技術同人誌を底本とした商業書籍を刊行し、技術同人誌の普及と発展に貢献することを目指します。

『カンファレンス運営の教科書 企画・集客・運営を成功させる実践ガイド』

https://nextpublishing.jp/isbn/9784295605287

著者:井上 翔太

小売希望価格:電子書籍版 1,800円(税別)/印刷書籍版 2,000円(税別)

電子書籍版フォーマット:EPUB3

印刷書籍版仕様:B5版/カラー/本文104ページ

ISBN:978-4-295-60528-7

企画編集:合同会社技術の泉出版

発行:インプレスNextPublishing

発売:株式会社インプレス

発売日:2026年10月30日

<<発行主旨>>

「カンファレンスを主催してみたいけれど、何から手をつければいいのか分からない」そんな悩みを抱えるエンジニアやコミュニティリーダーに贈る、実践的な運営ガイドブックです。本書は、運営経験ゼロから「SRE Kaigi」を立ち上げた著者の実体験をベースに、300〜400人規模のイベントを成功に導くためのノウハウを網羅しています。

スタッフの集め方や会場選びといった初期準備から、スポンサー集め、チケット販売、プロポーザルの選定、さらには当日運営や会計管理まで、カンファレンス運営の全工程をステップバイステップで解説します。特に、ボランティアスタッフとの協力体制の築き方や、赤字を出さないための予算管理など、現場で直面するリアルな課題への対処法が詳しく記されています。

初めての開催に挑む方はもちろん、運営チームのリーダーとして組織をより良くしたい方にとっても、暗中模索の時期を支える一冊となるでしょう。あなたの「やりたい」という熱意を形にするための、確かなロードマップがここにあります。

(インプレス NextPublishing は、株式会社インプレスR&Dが開発したデジタルファースト型の出版モデルを承継し、幅広い出版企画を電子書籍+オンデマンドによりスピーディで持続可能な形で実現しています。)

<<目次>>

はじめに

第1章 準備を始める前に考えておくこと

第2章 ロードマップ

第3章 コアスタッフ

第4章 会場選定

第5章 スポンサー

第6章 チケット販売

第7章 プロポーザル

第8章 広報活動

第9章 デザイン

第10章 コンテンツ

第11章 懇親会

第12章 会場設計

第13章 当日運営

第14章 お金の管理

第15章 開催後にやること

第16章 安全な場を作るための備え

第17章 最後に

著者紹介

<<著者紹介>>

井上 翔太

2019年に株式会社ミクシィ(現 MIXI)に入社。サーバーサイドを中心に開発を行い、 XFLAG STORE(現 モンストア)アプリのサーバーサイド開発、競輪・オートレースネット投票サービス TIPSTARの初期開発、スポーツ観覧飲食店の検索予約サービス FanstaでのSREを中心とした遊撃部隊活動などを経て、現在はスポーツ系サービスの開発を中心に活動。

コミュニティ活動としては、SRE Kaigi 主催者、ゆるSRE勉強会 共同運営、SRE Magazine編集長、Podcast 縁側テックトーク、YouTube 酒とキャリアとエンジニア、クラウドネイティブ会議 共同主催、一般社団法人SREコネクト 代表理事など。

<<内容紹介>>

開催目的の明文化と仲間の巻き込み

第1章では、カンファレンス準備前の土台づくりを解説します。まずは「なぜやりたいのか」を明確にし、判断基準を統一します。次に、周りの仲間に話を聞いて現実的な視点を補い、初期スタッフを募ります。さらに、参加者・登壇者・スポンサーの需要を確認し、運営の芯を固めるための具体的な手順を示しています。

SRE Kaigi事例による開催ロードマップ

第2章では、カンファレンス開催に向けたロードマップについて扱います。筆者が主催したSRE Kaigiを題材に、開催までの流れを紹介します。チケット販売やプロポーザル募集などのマイルストーンを押さえつつ、初回と継続開催での立ち上げタスクの違いにも触れています。参考にしていただければ幸いです。

会場選定と現地見学で確認する要素

第4章では、会場選定がキャパシティや予算など後続の意思決定に直結することを説明します。候補のリサーチから、キャパシティ・立地・設備という比較軸での絞り込みまでを解説し、見学時に確認すべき具体的な項目も示しています。会場が決まると、チケット販売開始時期やスポンサー枠数など後続の計画が動き出します。

プロポーザル募集とガイドライン作成

第7章では、セッション選定のプロポーザル募集から採択までを解説します。CfPの募集要項にはテーマやトークカテゴリ、応募者の不安を解消します。公開までの逆算スケジュールやチェックリストで品質管理を行い、初めての方でも書きやすいガイドラインを用意して、応募ハードルを下げる工夫が紹介されています。

<<販売ストア>>

電子書籍:

 Amazon Kindleストア、楽天koboイーブックストア、Apple Books、紀伊國屋書店 Kinoppy、Google Play Store、honto電子書籍ストア、Sony Reader Store、BookLive!、BOOK☆WALKER、BOOK TECH

印刷書籍:

 Amazon.co.jp

※ 各ストアでの販売は準備が整いしだい開始されます。

※ 全国の一般書店からもご注文いただけます。

<<技術の泉シリーズについて>>

『技術の泉シリーズ』は、技術者の知見のアウトプットである技術同人誌を底本とした、2017年創刊の技術書シリーズです。NextPublishingによるスピーディな編集制作とプリントオンデマンドによる1冊からの印刷製本により、技術の変化に追従しつつ返品や品切れのないサスティナブルな出版モデルを特徴としています。本シリーズを通じて、エンジニアの“知の結晶”である技術同人誌の世界に、より多くの方が触れていただくきっかけとなることを目指しています。


【株式会社インプレス】 https://www.impress.co.jp/

シリーズ累計8,000万部突破のパソコン解説書「できる」シリーズ、デザイン・グラフィック関連の書籍ブランド「MdN」、「デジタルカメラマガジン」等の定期雑誌、IT関連の専門メディアとして国内最大級のアクセスを誇るデジタル総合ニュースサービス「Impress Watchシリーズ」等のコンシューマ向けメディア、「IT Leaders」をはじめとする企業向けIT関連メディアなどを総合的に展開・運営する事業会社です。IT・デザイン関連出版メディア事業、およびデジタルメディア&サービス事業を幅広く展開しています。

【インプレスグループ】 https://www.impressholdings.com/

株式会社インプレスホールディングス(本社:東京都千代田区、代表取締役:塚本由紀)を持株会社とするメディアグループ。「IT・デザイン」「音楽」「山岳・自然」「航空・鉄道」「モバイルサービス」「学術・理工学」を主要テーマに専門性の高いメディア&サービスおよびソリューション事業を展開しています。さらに、コンテンツビジネスのプラットフォーム開発・運営も手がけています。

【NextPublishing】

NextPublishingは、インプレスR&Dが開発した電子出版プラットフォーム(またはメソッド)の名称です。電子書籍と印刷書籍の同時制作、プリント・オンデマンド(POD)による品切れ解消などの伝統的出版の課題を解決しています。これにより、伝統的出版では経済的に困難な多品種少部数の出版を可能にし、優秀な個人や組織が持つ多様な知の流通を目指しています。

【本件に関するお問合せ先】

株式会社インプレス : PubX室

E-mail: np-info@impress.co.jp

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ビジネスカテゴリ
雑誌・本・出版物
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会社概要

URL
https://www.impressholdings.com
業種
情報通信
本社所在地
東京都千代田区神田神保町1-105 神保町三井ビルディング
電話番号
03-6837-5000
代表者名
塚本 由紀
上場
未上場
資本金
1億円
設立
1992年04月