森 秋子著『ミニマリスト、41歳で4000万円貯める そのきっかけはシンプルに暮らすことでした。』3月3日発売

株式会社KADOKAWA(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:松原眞樹)は『ミニマリスト、41歳で4000万円貯める そのきっかけはシンプルに暮らすことでした。』を3月3日(水)に発売します。


今すぐにできる、お金に愛される人だけが知っている「貯まる」法則。
節約しない、我慢しない、シンプルに、ミニマルに暮らす。それだけで、自然とお金が貯まっていく!
著者は、都内で家族と暮らす、共働き主婦。お金も時間もなく、試行錯誤した経験から、ミニマルに暮らす心地よさに気づきました。「本当に好きなものだけ」に囲まれて暮らす幸せに気づけると、物はどんどん減り、暮らしは豊かになります。物を減らすコツ、シンプル簡単な日々の家計管理の工夫、避けては通れない、老後や子育て費用について……などミニマルに豊かに暮らすヒントをたっぷり紹介します。

すぐにできる、シンプルな法則!
・家計簿はつけない
・クレジットカードをやめるとお金がどんどん貯まる
・服はボトムスベースでセットを組む
・おごるのが大好きな夫でも貯金できた方法
・家事に縛られるのをやめると家族が仲良くなる
・塾代をディズニーリゾートで浮かす
・子どもの金銭感覚を育てる
 

 

 

子育てママにもおすすめ!
私がミニマルな生活を始めたのは「自分の人生にとって本当に大切なものは何なのか?」「ぐちゃぐちゃに複雑化した自分の生活を整えたい!」と感じたのがきっかけでした。

結婚して27歳で子どもを持った私は、いったんは仕事を退職。しかし、社会と隔絶されるかもしれないという危機感から、もがくような気持ちで医療系の資格を取るために専門学校へ入学しました。

子育てと学業の両立に押しつぶされそうになっていたこの時期私の生活はまさにカオス。

怒濤の忙しさの中、やらなくてはいけないことは山積みで終わりが見えず、夫婦ゲンカをしない日はないほど。あらゆるものに忙殺されていた私の中に、生活をもっとシンプルにしなくてはこの先やっていけない、という思いが湧き上がり、試行錯誤の末にようやくたどり着いたのが、ものの少ないミニマルな暮らしだったのです。~前書き~


<内容紹介>

序章 ミニマリストとお金
第1章 ものを減らして、家を居心地よくする
第2章 日々の「ダラダラ消費」を引き締める、買い物のコツ
第3章 「めんどくさい」が、家計と貯金を守る
第4章 家族を愛しながら自由に暮らす
第5章 試行錯誤しながら進む、子育てとお金

<著者プロフィール>
著者:森秋子(もり・あきこ)
1979年生まれ。東京都在住。共働き主婦。夫、子どもの家族3人と猫2匹で50平米のマンション暮らし(ベランダに亀1匹)。子育てをきっかけに、時間と家事に追われる暮らしをやめたいと、ものを手放す生活を実践。無理せず貯金がどんどん貯まる生活にシフトする。その知恵と生活のヒントを『ミニマリストになりたい秋子のブログ』で発信、人気ブログに。2019年に国立国会図書館のインターネット資料収集保存事業(WARP)に保存されるブログのひとつとして選ばれる。著書に『使い果たす習慣』など(KADOKAWA)。


<書誌情報>
『ミニマリスト、41歳で4000万円貯める そのきっかけはシンプルに暮らすことでした。』
四六判 192ページ
定価(本体1,400円+税)
ISBN:978-4-04-896955-0
発行:株式会社KADOKAWA
KADOKAWAオフィシャルサイト書誌ページ
https://www.kadokawa.co.jp/product/322011000689/

 
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