講談社ブランデッドフィルム第3弾、始動。『AKIRA』 『進撃の巨人』 が登場する圧巻の映像世界!

株式会社講談社

平素より弊社の出版活動にご理解とご協力を賜り、誠にありがとうございます。

株式会社講談社は、グローバル展開の取り組みとして、これまでブランデッドフィルムを2作品制作してきました。

このたび新しく発表するブランデッドフィルム第3弾「LIGHT HOLE」は、世界公募コンテストの受賞作品です。国内外から150作品以上の応募が寄せられ、その中から選ばれました。実写とペーパークラフトによるストップアニメーションの融合。これまでにない映像体験をお届けします。


▼ブランドフィルム第3弾「LIGHT HOLE」
https://youtu.be/iIL_CB_YjFk

◆講談社ブランデッドフィルム 第3弾 「LIGHT HOLE」とは

本作は、一人の少女が本を開くところから始まります。少女が物語世界に没頭した瞬間、「LIGHT HOLE(光の穴)」が開きます。「LIGHT HOLE」とは、想像の世界へ通じる入口。現実世界と物語世界を繋ぐものを意味します。

実写映像とペーパークラフトによるストップモーションアニメを組み合わせることで、現実世界と物語世界が交差する不思議な空間に挑戦しました。ありえない想像が可能になる世界で、少女の空想は無限に広がります。 

紙で表現された映像世界には、『AKIRA』『進撃の巨人』『ブルーピリオド』をはじめ、100以上の講談社作品が集結。漫画だけでなくジャーナリズムからファッション・美容・文芸・学芸・児童まで、幅広いジャンルのエッセンスがちりばめられています。見るたびに新しい発見があるはずです。人気漫画家も出演していますので、ぜひ楽しみながらご覧ください。

講談社ブランデッドフィルムシリーズ

1909年の創業以来、講談社が大切にしてきた「おもしろい」と「ためになる」が重なる領域、いわばエッセンスを英語で表現する言葉が「Inspire Impossible Stories」。作り手と読者の両者に新たな発見や創造性を提供し(=Inspire)、見たこともないような(=Impossible)物語(=Stories)を生み出し続ける会社である、という決意を込めたブランドパーパスです。

弊社では、このブランドパーパスを映像で表現する試みを2021年から開始しました。それが、講談社ブランデッドフィルムです。才能豊かなクリエイターと一緒に、講談社が見据える出版社の未来を描く――。そんなエキサイティングな挑戦です。 

制作にあたっては、編集者が伴走。本づくりと同様、クリエイターとともにアイデアを練り、クリエイターが表現したい世界を引き出しました。担当は新規事業開発部署・クリエイターズラボ。クリエイターと出版社が協働して新しい物語を生み出す「The Creative Collaborator」の姿勢を示すプロジェクトです。

★第1弾 「Taking Flight」(2021年公開)

https://youtu.be/SDP2D1od1VA

★第2弾 「Story Tree」(2025年公開)

https://youtu.be/7Taq_tkTb7o?si=6XPRvgHFBRN6Mizg

★第3弾「LIGHT HOLE」(2026年公開・本作)

前作とは対照的に、『AKIRA』『進撃の巨人』など講談社の作品キャラクターや世界観を前面に登場させた国内向けの作品として制作。国内外150以上の応募から選出した独立系クリエイター・香取徹氏が監督を担い、実写×ペーパークラフトのストップモーションアニメという独自の映像表現で、物語世界への没入体験を描く。監督選出に世界公募形式を採用したのはシリーズ初の試み。

https://youtu.be/iIL_CB_YjFk

■監督コメント

●香取 徹 監督より

本作は、読者と作家が物語を通して繋がるというコンセプトの作品です。

「LIGHT HOLE」の中では本や、原稿などの紙が立体になって世界が構築されていきます。最初は紙の上から始まった物語が様々な形態に変化し、現実に影響を与えていく。不可能なことはなく、何でも生み出していくという講談社の物語に対しての姿勢を映像に落とし込みたいと考えました。この企画を信じて一緒に走って頂いたクリエイターズラボの皆さんと、スタッフの想いが沢山乗った作品となったと思います。

■制作陣プロフィール

●監督:香取 徹(かとり とおる)

デザイン事務所を経てTHE DIRECTORS GUILD に参加。実写作品の制作及び、イラストを使ったキャラクターデザインやアニメーション、ストップモーション、パペット制作も手がける。CM からMV、ショートムービーまで幅広いジャンルで活動。

●アニメーション監督:大石拓郎
 2013年にLunch Box Studios LLP.を設立。ストップモーション・アニメーションを中心に、立体造形やイラストレーションなど幅広い分野で活動。2024年にはTVドラマ『アンメット』のOPムービーでアニメーション監督を務めた。
Lunch Box Studios

●制作会社:GEEK PICTURES(ギークピクチュアズ)
プロデューサー:大竹 聡

2014年ギークピクチュアズ入社 2020年よりプロデューサーとして活動。映像・広告を軸に、ブランドコミュニケーションなどの企画・プロデュースを手がける。

2025年『ガチアクタ』の海外プロモーションにも携わる。

【このリリースについてのお問い合わせ先】

 講談社コーポレート企画部 岸 勇喜 y-kishi@kodansha.co.jp

              森本達也 t-morimoto@kodansha.co.jp


会社概要

株式会社講談社

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URL
http://www.kodansha.co.jp/
業種
情報通信
本社所在地
東京都文京区音羽2-12-21
電話番号
03-3945-1111
代表者名
野間省伸
上場
未上場
資本金
3億円
設立
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