【講談社が全社で取り組む】ビジネス映像メディア「THINKpod」がローンチ

株式会社講談社

6月1日、講談社はビジネス映像メディア「THINKpod」をスタートしました。

THINKpodは、講談社が全社で取り組むビジネス映像メディアです。

同名のYouTubeチャンネルにて、動画の配信をスタートしました。

https://www.youtube.com/@THINKpod_by_KODANSHA

デザイナーの北田進吾氏のデザインによるロゴ
「世界のエリートの学び方」について、シンガポール国立大学リー・クアンユー公共政策大学院の兼任教授・田村耕太郎さん(左)へのインタビュー

「編集者」による多様なジャンルを横断するビジネス映像メディア

THINKpodの特徴の一つは、「幅の広さ」です。

講談社は、コミック、ニュース誌(週刊誌)、女性誌、美容誌、教養書、純文学、エンタメ小説、児童書など、多様なジャンルの編集部を抱えています。

THINKpodは、これらの編集部と緊密に連携しながら映像を制作しています。

専門家によるニュース解説、人気のエコノミストの経済解説、漫画家による仕事論、研究者による最新の学知の紹介……それぞれのジャンルの目利きの編集者たちの知見を生かすことで、動画という形態においても、講談社らしい、良質でストーリーに満ちたコンテンツを届けます。

with class、週刊現代、ブルーバックス、群像など各編集部とのコラボもすでに始まっています

もう一つの特徴は、「即効性と遅効性」を行き来するようなメディアであることです。

これまでのビジネス系メディアは、一直線に、効率的に「正解」にたどりつくものが少なくありませんでした。

いわば「即効性」のメディアです。

加速する社会にあって、そうした即効性が求められるのは当然のことで、THINKpodも「すぐに効く」コンテンツを提供します。

それとともにTHINKpodは、視聴者のみなさんが自分にとって大切な問いをあたためられるような、じっくりと時間をかけて人生に効いてくる「遅効性」の動画もお届けします。

「おもしろくて、ためになる」動画ラインナップ(収録・公開予定のものを含む)

「おもしろくて、ためになる」を社是として、100年以上にわたって書籍や雑誌、コミックを作ってきた講談社ならではの、ポップで学びに満ちた映像コンテンツをお届けします。

以下は、社内のコラボレーション先とコンテンツのラインナップです。


週刊少年マガジン:『ブルーロック』原作者・金城宗幸さんによる仕事論・創作論
クーリエ・ジャポン:作家・佐藤優さんによる組織サバイバル術
講談社現代新書:『政治とは何か』著者で東京大学教授の宇野重規さんによる政治についての解説
ブルーバックス:『最新 欧米人とはこんなに違った 日本人の「体質」』著者で医師の奥田昌子さんによる健康管理についての解説
FRaU:ユニリーバ・ジャパン元取締役・島田由香さんによる「SDGsの次に来るSWGs」の解説
FRaUweb:俳優・泉ピン子さんによる仕事論
群像:直木賞作家・小川哲さんと哲学者・田村正資さんによる対談
ゲキサカ:ゲキサカ記者によるサッカーW杯日本代表メンバーについての解説
オリジナル:ジャングリア沖縄運営会社・ジャパンエンターテイメント加藤健史CEOへのインタビュー

【アクセスURL】https://www.youtube.com/@THINKpod_by_KODANSHA

【公式X】@THINKpod_JP(https://x.com/THINKpod_JP

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会社概要

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URL
http://www.kodansha.co.jp/
業種
情報通信
本社所在地
東京都文京区音羽2-12-21
電話番号
03-3945-1111
代表者名
野間省伸
上場
未上場
資本金
3億円
設立
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