「子どもだから何もできない」は間違い⁉︎ 自分で危険から身を守る方法を収録した『6歳までの大ピンチ! サバイバルBOOK』が発売

事故や犯罪から子どもが自分を守る知識が盛りだくさん『6歳までの大ピンチ! サバイバルBOOK』

株式会社講談社

株式会社講談社こども事業部は、危険から子どもが自分を守るための知識が詰まった『6歳までの大ピンチ! サバイバルBOOK』が発売されました。

子どもたちが巻き込まれる痛ましい事故や、怖い犯罪の多くは、日常生活の中で起こっているのが現実です。もちろん親が見守るのは大前提ですが、親の目が届かないところや目を離したすきに、子どもが危険な状況に陥ることも……。

本書では、監修を務めた危機管理教育研究所の国崎信江さんが、子どもを事故や犯罪から守るために柱となる2つのポイントを伝えています。

1、親が正しい知識を身につけ、子どもに伝えていくこと

2、子どもが自分自身を守る知識を身につけること

これらを踏まえた、親子が危機を未然に防いだり、危機に直面したときに子どもが「とっさの判断」ができるようになるための正しい知識を、マンガを通して楽しみながら、子どもにも伝わりやすく紹介している一冊です。

全編を通してひらがなで書かれているため、子どもひとりでも読むことができるのも特徴です。

◆6歳のキキちゃんが直面する21の危機的シーンをマンガでリアルに再現

危険は身近なところに存在していることがわかる21のシーンが収録されています。幼稚園バスでの「車内とじこめ」やショッピングモールでの「迷子」など、誰にでも起こりうるトラブルをマンガを用いてリアルに描かれています。

◆子どもが自分で判断して動けるようになる「こたえ」と「サバイバルクイズ」

「キキちゃん」が直面した危機の解決方法や注意すべきポイントを、「こたえ」の項目で伝えています。「サバイバルクイズ」では、子どもが興味を持ちやすいようにクイズ形式で問題点を考え、知識をさらに深めます。

◆親子で危機に対する備えができる内容が充実

おうちの方へ向けて、日常生活の中で実践できる練習法や対策などの説明も収録されています。子どもが危機に直面してしまってもパニックならないよう、親子で準備しておくことができる具体的な内容が充実しています。

いざというときのために、親子でコミュニケーションをとりながら一緒にページをめくってみてくださいね。

『6歳までの大ピンチ! サバイバルBOOK どんな危険も知識があれば大丈夫!』

発売日:2026年7月21日

定価:1980円(税込)

監修/国崎信江(危機管理アドバイザー)

絵/伊藤みんご

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会社概要

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URL
http://www.kodansha.co.jp/
業種
情報通信
本社所在地
東京都文京区音羽2-12-21
電話番号
03-3945-1111
代表者名
野間省伸
上場
未上場
資本金
3億円
設立
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